このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

2001年4月19日

4月19日(木)晴

今日のスポーツ紙からイチローのコメント。
「米国で野球をする楽しみ?それは僕にとってファンの声援でもあるんです。こっちのファンは厳しくもあり、野球をよく知っていますから。目が肥えているというか・・・。こんな経験は今までした事がないし、新鮮な喜びを感じています。」
「こっちのファンは厳しくもあり、野球をよく知っていますから。」というくだりがまさにイチローの気持ちを表している。ただ騒がしい日本の球場に比べ、メジャーの球場は一投一打に生き生きとした反応がある。またそんな活きた観客の目がまた選手を育てるのではなかろうか。
今日、イチローは本塁打でマリナーズ新人記録の13試合連続安打を記録した。観客はスタンディングオベイションで称賛する。もちろんそこに太鼓だのトランペットの音は響かない。


1999年4月19日

4月19日(月)雨

今日からまた会社かぁ。今朝もまた雨模様。雨の日は起きるのもつらい。今日から研修はワークショップが始まった。8時まで居残りで話し合い。疲れました。

1998年4月19日

4月19日(日)晴

1種情報処理技術者試験を今日は受けた。やっぱ1種だけあり難しいですわ。なにより勉強不足が原因なんだけど。秋は1種の試験ないんだよなあ。今回は受かる気が全くしない。

1997年4月19日

4月19日(土)晴

前中は野球の試合があった。午後からは友達が遊びに来て、夕飯を作ってくれた。おわり。

1997年10月 7日

10月7日(火)曇

大矢監督の男泣きには、正直もらい泣きしかけた。昨夜の横浜スタジアム最終戦、見事18年ぶりの2位に横浜を導き、しかし今季限りで辞める大矢監督が選手たちに胴上げされるところで見せた男の涙である。けれど、どうして大矢監督は辞めるのか、僕の中ではかなり大きな疑問だ。

今日は、午前中、去年の後期に単位を落とした授業の予備試験があった。この試験で合格点が取れれば、今年の授業に出席しなくても単位をもらえるらしい。割と、出来たと思う。

1997年10月27日

10月27日(月)曇

昨夜、本山駅の裏あたりでシンナー少年三人組に絡まれかけた。「オイ」言うから見たら「何見てんだ」ときたもんだ。そりゃ「オイ」言われたら見るっちゅうに。

それで、ほかっといたら「待て~」ときたもんだ。そりゃいきなり追いかけられたら逃げるっちゅうに。

それにしても、後から考えれば考えるほどムカつく若造だった。刺されたくないから関わらないのが妥当だったとは思うけど。

1997年5月 6日

5月6日(火)晴

今日、探したい本があって大学の図書館に行った。大学の図書館だけあり古びた本が多い。本を探しながら当然、それを眺めていたわけだが、妙に心落ち着くものを感じた。

最近は、文献なども少しずつCD-ROMなどデジタル化する傾向がある。この手のメディアは利点の一つに劣化しないということがあるわけだ。しかし、劣化するということもまた、利点になりうる。20年前の工学系の本なんていうのは、今となっては全く時代遅れなことが書いてあるし、その本の紙自体も色あせている。だが、その本の劣化の中に時代の進歩、そして歴史を感じることができる。

結局、目的の本は見つからなかったが、そんな感慨を持って図書館を後にした。

1999年8月14日

8月14日(土)曇

今日明日とN島の実家の岐阜で恒例のメンツで揖斐川合宿(?)だ。一日目の今日はひたすら麻雀にいそしむ。めずらしく絶好調。最終的には約+100のトップで終わった。

1997年8月25日

8月25日(月)晴

夜は家庭教師のバイトがあった。そこで、生徒から旅行のおみやげをもらった。今度、俺が実家に帰ったりしたときはおみやげを買ってきてやろうと思った。

1998年5月15日

5月15日(金)曇

日はホント慌ただしい一日となった。午前中の1,2限は眠気の中、授業に出席。でも、まだ平穏だった。昼過ぎから一気に慌ただしくなった。就職担当のS先生から研究室に電話が入り、某社に学校推薦されることが決定(といっても推薦のようで自由応募みたいなものなんだよな、これが)。その某社に電話を入れると、中部支社に夕方出向くことになりそこでこれからの試験についてお聞きした。ちなみに、19日にいきなり幕張で筆記試験である。その後は、息をつく暇もなく家庭教師へと出向いた。ヘトヘトだ。

1998年1月27日

1月27日(火)晴

明日から後期試験だ。う~、気が重い。まあ、あと2週間頑張れば春休みだ。頑張ろう。