このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1998年6月 1日

6月1日(月)曇

よいよ、明日に差し迫ってきた個人面接のプレゼン。午後から研究室で練り上げて、OHPフィルムをうんとこさとして作り上げ、家に引き返す。そして、プレゼンの練習を一応した。

1997年6月 1日

6月1日(日)晴

日雇いのバイトだった。100円均一の商品の販売・整理のバイト。朝10時から夕方5時、休憩60分の実働6時間で6500円だ。確かに、体力的には疲れたがレジ以外の品出しなどは特にノルマとかがあるわけではない。昼過ぎの時間帯には長蛇の列がレジに出来て、レジは大変そうであったが、無論経験のない日雇いのバイトはそういう時はレジには入らない。今までやった日雇いのバイトみたいに男ばかりのむさくるしいバイトでもなかったし、結構おいしいバイトであった。また、学生センターで募集を見かけたらやってもいい。ただ、交通費も食費も込み込みなのと通勤に地下鉄で30分以上かかるのは残念だけどね。まあ、そこまで言ったらただの贅沢だろう。

1997年2月 7日

2月7日(金)晴

 食を、バイト代としてH瀬君にレポートの清書を頼まれた。今月、金欠で苦しむ俺に、断る理由などない。焼き肉食い放題をおごってもらう。

 そして、レポートの清書の方は、1時間足らずで済んだ。ちょうど、パソコンを買ったばかりで使いたい盛りであり、しかも金欠、ということで、一石二鳥とはこのことだ。こんなんだったらいつでも頼まれたるで。

2003年4月16日

岩手県議選で当選したグレート・サスケの覆面に知事や県議から異論が出ているという。「自民党県議団は15

岩手県議選で当選したグレート・サスケの覆面に知事や県議から異論が出ているという。「自民党県議団は15日、『神聖な議場には顔の見えない人が入るべきでない』と、全員一致で反対することを決めた。」という。

覆面姿の県議会議員についての反論はわからなくもないが、この自民党県議団の決議は非常にナンセンスだ。県民により「選挙」という形で承認されたばかりなのである。この自民党県議団の決議は、県議会議員は単に県民の代表であるということを忘れているとしか思えない。県議会議員のために県議会があるわけではないのだ。

>2003/04/21追記
今日のニュースによると、岩手県知事はグレートサスケの覆面を容認するとしたそうだ。

1996年12月23日

12月23日(月)晴

 今日は月曜日であり、今日は昨日のように暇なことはないだろうと思って来た郵便局のバイトだったが、昨日よりさらに暇だった。よく考えてみたら今日は祝日だったのだ。郵便物はひたすら到着しない。実働は1時間位だ。この1ケ月のなかで一番仕事がなかっただろう。ひたすら、寝ていた。寝ながら稼ぐ、いわゆる「睡眠労働」状態だ。今日はおいしすぎた。

1997年4月10日

4月10日(木)晴

最近、車の水没事故が問題になっている。カーエアコンが完全に普及され、窓を閉めることが多くなり、そして、いざ水没した時にパワーウィンドウは水のせいで使えない。そこで、車にハンマーを備えておくようにということが広められつつある。今日、夕方、このことを実験で示していたのだが、ハンマーを使うと実に簡単にガラスなど割れてしまうものだ。これだけ簡単に割れてしまうのだから、よく考えると、やはり車に貴重品を置いておいてはいけないということだ。(という俺は車などない)

今日は、長い一日だった。それはというと、いよいよ、早朝野球のリーグ戦が始まったのだ。4時半に起きると、やはり、ひどいウェイクアップブルーになる。こんな早起きがこれから週1ペースで始まると思うと、なかば嫌になってくる。好きでやってるのでしょうがないが。今季の早朝野球の初打席は2打点のヒット。幸先がいい。試合は当然のように勝った。明日からはとうとう授業がはじまる。長い休みを経て。

1997年5月21日

5月21日(水)晴

実に、10ヶ月ぶりの合コン。一時期、毎週のようにコンパしていた時期もあったので、本当に懐かしい感じである。相手にかかわらず、それまでは全く面識のない人と知り合うというのは妙なものだ。けど、現在、貧乏人のオレにとって、数千円という出費は辛い。バイトしよ。

1999年8月18日

8月18日(水)晴

夜、母親とお世話になったI井さんに中華料理をごちそうした。金欠のこの夏休みにかなり痛手の出費であったが、就職したケジメもしっかりついただろう。

1999年2月27日

2月27日(土)曇

卒論発表まであと3日。こんなにひなまつりが楽しみなのははじめてだ。