このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

2000年8月17日

8月17日(木)晴

ドラゴンズファンの半分ひがみを込めて今日は書きたい。

こんな野球で果たしてGファンは面白いのだろうか。 今日の巨人阪神戦。 0-3の阪神リードで迎えた8回、巨人は清水隆行の3ラン、江藤智の勝ち越しソロと連続 本塁打であっさり逆転。 そのまま、勝ってしまった。

ま、確かに強いわな。 だけど、面白い野球ではないと思う。わかりやすい野球ではあるけど。 自分は野球の一番の醍醐味はアウトかセーフかのクロスプレーの野球だと思う。 一、二塁からのダブルスチール、満塁走者一掃の三塁打などなど・・・。

どーも、ホームラン野球ってのはきな臭い。特に巨人がやると。 ま、数年前まで狭いナゴヤ球場で似たような野球をやってたのはDだけど。 以上、ボヤキ終了。



1999年8月17日

8月17日(火)晴

今日は一日寝倒した。金曜夜から昨日までほとんど寝てなかった分を全部吐き出した形だ。

1998年8月17日

8月17日(月)晴

、姉、甥、姪らと沼津の海へ。まあ、兄貴や姉貴が結婚、子供が産まれる以前には絶対ありえなかったことではある。沼津・千本浜に約2時間かけて着くも波荒く泳ぐどころでなかった。結局、水際で水を浴びる程度で帰ってきた。

1997年8月17日

8月17日(日)晴

姉貴夫婦と母親らは市原から富士吉田の方へ帰るが僕は直接名古屋へ帰った。途中、電車の窓から見えた千葉マリンスタジアムにひかれ幕張に立ち寄った。別に、なんてことはなかったがキーホルダーを買って帰った。そして、東京駅からは滅多に乗る機会がないのぞみで帰った。

1997年6月 3日

6月3日(火)曇

来週の水曜日から名古屋大学は名大祭がはじまる。ここのところ、名大祭は訳のわからんテーマがつづいている。去年のテーマは「カニ」ではっきりいってただのバカであったし、今年のテーマは「腐った学生、腐った教授」というとても卑屈なテーマだ。そんなテーマをテーマにしようとする君が腐ってるんじゃないの?と言いたくなる。とても大学祭のテーマとは思えないほど屈折したテーマだ。

第一、大学祭のテーマなんてのは脇役でいいんじゃないの?テーマばかりが目立って内容がイマイチな名大祭である。

1998年6月18日

6月18日(木)晴

よいよ対クロアチア戦が2日後に迫ってきたが、クロアチアの中心選手・ボバンが怪我で出られないかもしれないと報じられている。また、イランみたいにダマシじゃないやろな。

1998年8月11日

8月11日(火)晴

日、甲子園でレフトがフェンスに腕を挟まれランニングホームランになるという珍事件が起こった。野球ルールでは「フェンスなどにボールが挟まった際」は三塁打かなんかと定められていたはず。でも「フェンスなどに選手が挟まった際」のルールは当然、決まっていない。ゆえに、ランニングホームランとなってしまった。気の毒だ。

1997年1月13日

1月13日(月)晴

 今日は、授業もないし、風邪で体調が悪いので完全休養日。

1998年10月18日

10月18日(日)晴

朝は、朝方までの台風が嘘のように晴れ渡った。今日はネットワークスペシャリストの試験だった。台風のおかげでほとんど眠れず、眠い目をこすりつつ、やっと会場の名城大学へ。なんか空席が目立っていた。自分の教室でも260人中102人が欠席。102人の人間が受験料の5,100円を掛け捨てか・・・。試験側は丸儲けやな。

ところで、試験の話。午前、午後Ⅰの問題はなんとか頑張ったが、午後Ⅱ(問題解決)の問題は全然わからなかった。試験中、何度意識を失いかけたことか。一応、強引に全部解答を埋め込んだが、だめだろうな。しかし、疲れた。

1996年11月23日

11月23日(土)晴

 今日明日は、N島と日雇いのバイトだ。「医薬品の袋詰め」、まさしく、その名のとおりの仕事である。やはり、時給1000円ということには理由がある。かなりの単純作業である。歯車のように働く。しかも、周りはオバチャンだらけだ。特に、コンビを組んだオバチャンは顔が怖くて、ミスでもしたらどつかれそうだ。グローバルでスケールのでかい僕がこんな仕事に飽き足りるわけがない。9時から始まったこの作業。飽きたなと思い時計を見ると9時半だった。長い午前中が終わった。昼休みで飯を食いに行くと、このまま眠り込んでしまいたい気分になる。

 午前中はそんな感じであったが、慣れというものは恐ろしい。それほど、苦痛を感じなくなってきた。コンビを組んだオバチャンも実はいい人だ。「ロボットと化して働く」という究極の奥義も身に付けた。感情が薄れていく…。とにもかくにも7時間の仕事を終え、7000円を入手した。明日も判で押したように同じ一日になるだろう。この仕事をいつもやっているパートのオバチャンを僕は尊敬する。

 家に帰り、横になると、「医薬品の袋詰め」の夢を見た。

1999年2月13日

2月13日(土)晴

昨日までの慢性的な睡眠不足に加え、外界は今年一番という寒波で極寒。こんな状況では布団から出られるはずもなく、一日、泥のように眠った。