このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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夕方の家庭教師のバイトを終えると、そのまま大学の計算機室へ。家のパソコンで試すために、MIDIファイルやWAVファイル、イメージファイルやらなんやらを、フロッピーに取って持ち帰る。今日も朝方までDESKPOWERをいじくりまわすことになるであろう。
夕方からは翌朝まで、日払いでS川急便のバイト。これが、自己最大級に大変なバイトとなった。つづく。
このやるせない気持ちを振り払うべく、ハードディスクを買いに行った。内臓型だが3.2GBで2万8000円。安くなったものだ。もともとが1.6GBだったから一挙に3倍だ。これでまた、いろいろと道が開けそうだ。
今日の甲子園第一試合、3回戦、豊田大谷対智弁和歌山の一戦。5-6で智弁和歌山1点リードで迎えた9回、豊田大谷は無死一、二塁の場面でプロ注目の古木が送りバンド。次打者・前田がタイムリーを放ち逆転、これが決勝点となった。この前田という選手は素晴らしい選手だ。古木にバンドまでさせ、さらに結果を出したのだから。---6年前、星稜対明徳義塾戦、松井への5打席敬遠が物議を呼んだ。この試合、この作戦が功を奏し明徳が2対1で勝ったものの、世論は明徳を叩きまくった。だが、これは松井の次打者が打てば良かったこと(たしか松井の次打者は完全に抑え込まれた)。明徳は作戦巧者であっただけで、汚い野球をしたでもなんでなかった---。どうしても警戒される大打者。その次の打者が重要になる。野球は個人戦でなく団体戦なのだから。