このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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今日は、俺にとってとても長い一日となった。実家に部屋のカギを忘れてきてしまい、しかも大家とも連絡が取れず、昨夜は大学の計算機室で一夜を過ごす。ところが、今朝になっても大家とは連絡が取れず。ゲーセンに行ったり、喫茶店で粘ったり、暇つぶしをしながら、大家と連絡が取れたのは、午後2時。昨夜の8時から自分の部屋の前で地団駄を踏むこと実に18時間。やっと、自分の部屋に入ることが出来た。そして、一時は代打策まで画策した合コンにも無事行ってきた。遠く岐阜まで行ったが、さして成果もないまま家に帰ってきたのは午前3時30分。本当に長~い1日だった。
高野連、「サインのぞき」の禁止を通達へこの記事を見て、野球をやってきた人であれば、多少の驚きを感じることだろう。日本においては、ある程度のレベル以上では、二塁走者が打者へコースなどを伝えるのは常識に近いからだ。そういう野球を常識として受け取ってきた私は、先日のダイエーの疑惑は選手以外がサインのぞきに関わっている点からモラルに反すると感じたが、この今回の高野連の見解は素直には受け入れがたい。しかし一方で「サインをのぞく行為はフェアプレー精神に反する」という意見も言われれば受け取れなくもない。野球は、これからもっともっと国際的になっていくスポーツ。だからこそ、この方向性は「野球」を「Baseball」に近づけていくために必要なことなのかもしれない。これからは注意しなければ・・・。
日本高校野球連盟は3日、大阪市内で常任理事会などを開き、二塁走者や一、三塁コーチが捕手のサインを見て、打者に球種やコースを伝える行為を禁止する方針を決めた。4日に開く全国理事会での審議を経て、同日付で加盟校に通達する予定。同連盟では、国際大会で相手国からマナー上の問題として指摘された経験などがあることから、これまで技術振興委員会などで議論を重ねていた。この日の会議でも、「サインをのぞく行為はフェアプレー精神に反する」との意見で一致。加盟校に指導の形で、通達することになった。
同連盟の田名部和裕事務局長は「二塁走者がサインをのぞく行為は以前から気になっていた。相手のくせや動きによって『読む』行為とは根本的に違う。指導を徹底するための具体策については、さらに検討していきたい」と話している。
この問題は「洗脳」が問題になっているわけだが、マスコミによる「洗脳」にも注意したいものだ。
その後、12時をすぎた頃から徹夜ビリヤードをしたが、めずらしく今日は勝った。しかし風邪が悪化、嫌な感じの咳が止らなくなった。
この件に関し、私は野村監督側につきたい。今回、ダイエーの疑惑などで問題になったサインのぞきは「未来」のことを盗む行為であり、「スパイ行為」といわれても仕方がないだろう。一方、今回禁止になりかけてる行為は配球表などの「過去」の情報を集める行為であり、情報収集の範疇なのではないだろうか。
配球を研究するという行為はちょっとしたアマチュアレベルでも行うことであり、この「ハト」を禁止したところでなくなることはない。その仕事はベンチ入りする選手・コーチらに振替えられるだけで、彼らに余計な負担がかかるだけだ。