このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

2003年2月 5日

samui

ここ数日、とても寒い。
しかし、週末は暖かくなるという。
春が待ち遠しい今日この頃である。
20030205


1999年2月 5日

2月5日(金)曇

徹夜で卒論第2稿を完成させた。朝、教授に提出に行ったが、すでにおでかけになっていた。ガックシ。徹夜した意味ないやん。

打ちひしがれて帰宅した10時半。ラジオを聞いていたら、「モーニング娘。」・矢口がゲストで公開生放送が昼から栄であるとのこと。ひそかにモーニング狼。である俺は、ちょっとのぞきにいくことにした。会場は熱狂的なファンで一部異様なムードだったが、一般人も多かった。こういう会場を見るのははじめてだったので新鮮だった。しかし、徹夜明けで俺は何をやってるんだという気もした。徹夜明けでちょっと壊れてたかなという気がした。ロフトやパルコをブラブラして帰途に着いた。

1998年2月 5日

2月5日(木)曇

中学生のナイフ犯罪がつづくなか、名古屋の東海テレビで夕方再放送していた「ギフト」が打ち切りになった。実は、このドラマが現在のナイフブームに一躍買っていた所もあったらしいのである。

確かに今の時代、テレビの影響というのは大きいのである。アメリカなどのテレビでは、暴力的なシーンへの規制が大きいらしい。そのせいなのかそうでないのか、アメリカは最近、凶悪犯罪が減少しているということだ。日本もそういった規制をかける時期に来ているのかもしれない。

1997年2月 5日

2月5日(水)晴?

 近頃、朝寝て夕方起きる生活をしているので、天気がどうだったのかいまいちわからない。今日は本当に晴れてたのかな?

 ともあれ、今日から後期試験に向け、テスト勉強を開始した。今回は、テストは2つだけである。もうすでに、前期で進級は決めているので気は楽ではあるが、来年以降のためにも、必ず単位を通しておきたい。さすがに、留年を2回はできない。

 ところで、春の選抜から高校野球の審判のカウントをストライクボールを逆にするらしい。つまり、「2ストライク3ボール」→「3ボール2ストライク」といういわゆるアメリカスタイルにするらしいが、いまや日本では完全に前者が定着しているわけで、いまさら変えて何の利点があるのだろう。

1997年12月13日

12月13日(土)晴

やらなければならないことがある時に限って、余計なことが気になるものだ。その類に今日もまみれた。月曜締め切りの実験のレポートを書きながら、気付いたらいつのまにか我が母校・吉田高校をgooで検索していた。「ほう、去年は東大に3人も受かったのか」などと、知らない所でいろいろなことが変わっていっていることをしみじみ思ったりしていた。うぉ~、こんなことしてる場合じゃないっちゅうに。マジにやばい状況なのだ。

1998年4月 3日

4月3日(金)曇

ロ野球が開幕だ。これからの季節、一年で一番好きな季節だ。

1998年8月20日

8月20日(木)晴

子園準々決勝第1試合、横浜対PL学園。春の準決勝にもあったこの対決、その時は横浜が逆転勝ちで勝っている。事実上の決勝戦と思われる対決。朝8時30分からの試合であったが、早起き(?)して観戦した。この試合は想像を越える、そして球史に残る好ゲームとなった・・・。

横  浜 000 220 010 010 000 12=9
PL学園 030 100 100 010 000 10=7
	(延長17回)
両チーム一進一退の試合となった。3時間37分の死闘。試合が終わると観戦している俺までも熱いものが込み上げた。横浜の春夏連覇説が大いにささやかれる中、ベスト8敗退説を戦前から唱えていたが、脱帽だ。もうこりゃ連覇でしょ。しかし、横浜エース・松坂は17回を投げ抜き250球を投じた。それだけが不安材料。

1997年1月20日

1月20日(月)晴

 夕方、塾に給料を取りに行ったら、急遽1時間教えることになった。まあいいんだけど、なんだかなあ。

1997年7月28日

7月28日(月)雨

ついに実験のレポートも終わった。この7月のレポートの嵐も去った。やったー、ついに夏休みだーー。

1997年6月13日

6月13日(金)晴

まだ、おとといのポスティングのバイトの疲れが抜けない。肩もちょっとこっている。夜には、パソコンを新しく買ったF津の家に遊びに行った。

1997年9月 9日

9月9日(火)曇

平成9年9月9日ということでちまたでは999の日などといわれているが、試験中の俺らにとっては「窮々」といった感じだ。今日も一つテストがあった。出来なかった・・・。