このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年5月 6日

5月6日(木)晴

1週間ぶりの会社の研修。講義講義の連発。睡魔との格闘だった。

1998年5月 6日

5月6日(水)曇

方、研究室のメンツでボウリングに行った。今日はめずらしく調子が良く、3ゲームでAve.140強。久しぶりに気持ちいいボウリングだった。

そういえば、朝方、進路面談があった。まあ、今日の所は希望を聞かれただけでたいしたことはなかった。

1997年5月 6日

5月6日(火)晴

今日、探したい本があって大学の図書館に行った。大学の図書館だけあり古びた本が多い。本を探しながら当然、それを眺めていたわけだが、妙に心落ち着くものを感じた。

最近は、文献なども少しずつCD-ROMなどデジタル化する傾向がある。この手のメディアは利点の一つに劣化しないということがあるわけだ。しかし、劣化するということもまた、利点になりうる。20年前の工学系の本なんていうのは、今となっては全く時代遅れなことが書いてあるし、その本の紙自体も色あせている。だが、その本の劣化の中に時代の進歩、そして歴史を感じることができる。

結局、目的の本は見つからなかったが、そんな感慨を持って図書館を後にした。

1998年12月 9日

12月9日(水)晴

渕首相が現在のプロ野球ドラフト制度に対する見解を述べるという場面が昨日、国会で実現した。元中日投手・三沢淳氏の質問によるものだ。「現状やむを得ず」というのが首相の見解のようだ。

そこで、私の見解をここで書くことにした。私は、その年の最下位チームから順に指名権を持つ完全ウェーバー制がいいと思う。そもそも、金のある球団にいい選手が集中し、チーム力が不均衡になることを防ぐべく作られたのがドラフト制度である。その経緯に則って考えるのならば、完全ウェーバー制がベストではないだろうか。くじ引きにより指名権を取り合う現行の方式は確かにショーアップ効果としては絶大なものだ。過去にいろいろなドラマも生んだ。しかし、そのドラマの多くは選手の悲劇であったのだ。

選手にチームを選ぶ権利を・・・ということで、導入された逆指名制度は廃止し、代わりにFA権取得の条件を軽くするといい。

1998年1月24日

1月24日(土)晴

朝から研究室見学があった。10個の研究室を各30分ずつ。なんとも疲れたし眠かった。昨夜寝なかったのは無謀だった。4月には4年になり、研究室配属。そろそろ、進路も真剣に考えなならん。

1999年3月30日

3月30日(火)曇

免許証の住所変更のため、近くの警察署に行った。すると同じく名大情報から藤沢に配属になったM浦さんと遭遇。俺もヒマだったのでM浦さんを乗せてブラブラとして回った。人乗せて車を運転したのは実質はじめて。慣れない土地でもあるのでドキドキだったが、自信にはなった。

1998年8月 1日

8月1日(土)曇

日の続報。結局、ガルベスには連盟から「今季出場停止」、球団側からは「無期限出場停止」の上、帰国させるという処分が下った。事実上、国外追放処分。当然といえば当然。あんなナメた行為がまかり通ったのではどうしようもない。

会見で反省を訴えていたガルベスだが、ガキではないのだ。反省されても許されざる行為であった。

1997年4月10日

4月10日(木)晴

最近、車の水没事故が問題になっている。カーエアコンが完全に普及され、窓を閉めることが多くなり、そして、いざ水没した時にパワーウィンドウは水のせいで使えない。そこで、車にハンマーを備えておくようにということが広められつつある。今日、夕方、このことを実験で示していたのだが、ハンマーを使うと実に簡単にガラスなど割れてしまうものだ。これだけ簡単に割れてしまうのだから、よく考えると、やはり車に貴重品を置いておいてはいけないということだ。(という俺は車などない)

今日は、長い一日だった。それはというと、いよいよ、早朝野球のリーグ戦が始まったのだ。4時半に起きると、やはり、ひどいウェイクアップブルーになる。こんな早起きがこれから週1ペースで始まると思うと、なかば嫌になってくる。好きでやってるのでしょうがないが。今季の早朝野球の初打席は2打点のヒット。幸先がいい。試合は当然のように勝った。明日からはとうとう授業がはじまる。長い休みを経て。

1998年12月28日

12月28日(月)晴

テレ系で9時から「俺にも言わせろ!!」というスペシャル番組をやっていた。ワイドショーなどで話題になった当事者がゲストとして呼ばれ、10人くらいの芸能人が猛烈に言葉を浴びせるといった感じの番組だった。

そのなかで、カバキというイタリア人が登場した。数年前、女子大生集団レイプ事件の容疑者として逮捕されたが保釈された男だ。しかし、このカバキは単なる容疑者だっただけであるのに、出演者たちは完全に犯人として決め付け、ほぼ一方的に罵倒しまくっていた。疑わしいのは確かであるのかもしれないが、おまえらにそんなことを言う権利はない。日本は法治国家であり、おまえらが治める国家じゃねえんだよ(イタリアで起きた事件だけどね・・・)。

さらに、問題なのはこの議論の状況(まあ、「議論」などとは到底言えないのだが)。カバキ側は慣れない日本語で話す上に一人だけ。そして、相手側は得意の日本語で十数人が総攻撃。「いじめ」が問題となる日本の番組らしいね。

日本の問題を数々含んだ非常に低俗な番組だった。さすが!日テレちゃん!

1997年1月13日

1月13日(月)晴

 今日は、授業もないし、風邪で体調が悪いので完全休養日。