このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

2001年3月25日

3月25日(日)雨

今年からイチロー、新庄も加わり日本人大リーグ選手も多くなった。そんなわけで、テレビのスポーツニュースも日本のプロ野球と並んで大リーグの情報が伝えられる。
それ見て思った。やっぱ日本の野球場の鳴り物はうざい。
去年、長嶋監督が「球音を楽しむ日」とか言って、鳴り物なしの試合を1試合か2試合か行ったが、これは大いに賛成。
大リーグが次第に日本人にとって身近になる今、野球そのものの魅力を高めないと日本プロ野球はやばい。

1999年3月25日

3月25日(木)曇

今日は卒業式。引越しが明日なのに準備が全然出来ていないのでどうしようかと思ったが、ケジメとして出席した。なにか「やり遂げた」という気分で感慨深かった。出席しておいてよかった。まあ式自体は熟睡してしまったけど・・・。

今夜は徹夜で荷造りや・・・。

1998年3月25日

3月25日(水)曇

日は名大は卒業式であった。本来卒業の自分であるが、部の同期の連中を見送りに行ってきた。夜は、N島、O川と飲んだ。N島は会計事務所、O川は某県の公務員となる。なんとも、さびしい限りだ。N島はすでに月曜日から勤務についていて、明日も仕事があるとのこと。12時前に帰っていった。昔は、12時過ぎから飲み会なんてことがざらであったのだが。社会人ともなるとこれが普通なこととなるのだろう(というか今までが異常?)。

1997年3月25日

3月25日(火)晴

名古屋大学では、今日、卒業式が行われた。昼、見送りにいってきた。とりあえず、おめでとうといったところだ。

大須で、日本語入力システムの「IME97」を買った。ひとまず、現段階で最強の日本語入力システムといわれてるが、目に見えて変化を感じることはないけれど、ソフトの特性的にそれはしょうがないことだろう。安心感を買ったと思えば2000円今日くらいは安いものだ。

1997年5月13日

5月13日(火)曇のち雨

今朝は、早朝野球の試合で始まった。今日の試合は、昨夜急遽助っ人として出ることになった試合で練習に近い気楽な試合ではあったのだが、自身3エラー。ファーストがいつものようであったら、1個は減っているであろうが、それにしても、スローイングがちょっとヤバすぎる。スローイングが不安なサードって・・・。しかも、2三振を喫する。小スランプだ。ただの練習不足かな?

それにしても、なんと気付いてみると「猛者日記」連載開始から半年が経った。ここまで続けるとは思わなかった。

1997年6月26日

6月26日(木)晴

あちゃら5月号に続き、D-ZONEが「インターネットでプロ野球を楽しむ方法'97(ランディング編著、BNN、1700円)」という本のP.140で紹介された。本屋で見かけたら見てほしい。当然、僕は買ってしまった。1700円は高かったが・・・。

それにしても、最近だんだん暑くなってきた。蒸し暑い。T田さんでないが、ビールがうまい。

1998年6月28日

6月28日(日)曇

前中、祖父と親父の7回忌があった。まあ、これ自体は30分も立たず終わった。

そして、昼は河口湖畔のホテルで会食。いとことかに会うのも久しぶり。皆ほとんど、酒を飲める年になった。俺も23になるわけだ。

1997年11月 6日

11月6日(木)晴

実に、17時間寝てしまった。しかも、ダラダラ寝たという感じではない。ほぼ、熟睡に近い形で寝てしまった。夕方に家庭教師さえなければもっと眠ってたかもしれない。寝るってとても幸せだ。

1997年9月26日

9月26日(金)曇

この1週間でどれほどの時間を「信長の野望将星録」に費やしたことか。我が武田家は1593年現在、東日本を統一した。しかし、西日本には毛利家、島津家などという勇が存在する(ちなみに織田家はとっくの昔に滅亡した)。本願寺家も曲者だ。まだまだ時間を奪われそうだ。

1998年11月29日

11月29日(日)晴

間、二日酔いで頭を抱えているとF川さんから久しぶりに電話があった。ついに結婚なさるらしい。で、1月に結婚パーティに呼んでいただけるらしい。しかし、にわかに身近な人物の結婚話が増えてきた。いつのまにかそんな年なのか・・・。この10年の間におそらく、大半の人間が結婚するんだろうな。ここんとこ長らく、カノジョのいない俺にはピンとこない話や。

1996年11月27日

11月27日(水)雨

 手帳をどこかに、なくしてしまった。予定、電話番号、ちょっとしたメモなどなど、諸々のことを書き込んであるのだ。これがなくなるとなると、かなり痛恨だ。忘れてきた場所は大体、見当はついているのだが。いい人に拾われていることを願う。