このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年2月26日

2月26日(金)晴

今日は研究室で卒論発表の練習。ズタボロになった。土日もゆっくり眠る時間はなさそうだ。

1998年2月26日

2月26日(木)曇

寝た。泥のように寝た。前夜12時から今日の夕方5時まで17時間。家庭教師のバイトがなければまだまだ寝ていただろう。こんなことができるのも学生のうちだけだろう。

1997年2月26日

2月26日(水)曇

番組で、昭和60年の歌をやっていた。チェッカーズやCCBといった面々であったが、今見てみると懐かしいとともに、着ているものなどをみるに時代の流れを感じる。

今、塾の生徒に生まれた年を聞くと1980年代だったりする。自分もいつのまにか年をとったものだと感じたりする。

1999年2月 6日

2月6日(土)曇

夕方まで爆睡してしまった。ここ数日あまり寝てなかったこともあるが、フトンの中があまりに気持ち良くて・・・。研究室行く予定だったけど、今日はヤメにした。

1997年12月12日

12月12日(金)曇

忙しい。月曜までに実験のレポート。火曜には「情報システム」の発表。そして、家庭教師をしている中学生2人は期末テスト中。早く、ゆっくり眠れる時間が欲しい。火曜を過ぎれば、やや余裕が出来るがまだレポートは待ち構えている。うぉ~!

1996年11月24日

11月24日(日)晴

 今日も、昨日に引き続き「医薬品の袋詰め」のバイトだ。まさに、昨日からの作業とまったく変わらない作業。とりあえず、午前中は昼休みを楽しみに頑張る。

 しかし、ここまでが限界。午後になると、時計ばかりが気になる。だんだん、思考能力がなくなり「ランナーズハイ」に近い状態に。ふだんでは、どうってことない事が笑いのツボにハマる。「イビキストッパー」という商品があるのだが、それを読み上げるときにオバチャンたちは「イビキ」と略す。そして「イビキ3個」と言われ、秘かに笑いのツボにハマる。「イビキ3個」とはどんな状況だろう。

 ところで、こんな状況でもさすがに「モミタロー」を「桃太郎」と言い間違えただけでは笑えない。それを、オバチャンたちは大笑いしていた。よっぽど、つまらない毎日なのだろうか。ひょっとして、オバチャンたちは他の星から何かの用で地球に来ている異星人なのかも知れない。

 遠い星から来たオバチャンたちと、謎の女子短大生ら(トドと宇宙人)との「医薬品の袋詰め」のバイトは終わった。もう二度と君達と出会うことはないだろう。

 ともかくこの週末、人間らしい心と引替に14,000円をゲットした。

1999年8月21日

8月21日(土)晴

夏の甲子園決勝戦、岡山理大付 対 桐生一 の試合は前日の好ゲームとは一転して一方的なゲームとなり14対1で桐生一が優勝した。桐生一高の優勝の大きな要素は正田投手の好投だろう。どんなときでも飄々と投げる雰囲気はとても好感が持てる。しかし、西武・松坂に似てると思うのは気のせいだろうか?

1999年3月 4日

3月4日(木)晴

俺がここしばらく、卒論発表で世間から取り残されている間の新聞を読み返してみた。世間ではいろいろあったみたいだね。イチローがマリナーズのキャンプに参加していたり、日本で初の脳死判定による臓器移植が行われていたり・・・。

イチローにはぜひ近い将来、大リーグ挑戦してもらいたいね。いっそ、そのまま帰ってくるなとも思ってしまう。オリックスが手放さんだろけど。

脳死判定による臓器移植のニュースだが、今まで日本人は臓器を与えられる側しかありえなかったから気付かなかった一面が、今回見えた。それは臓器移植には与えられる側だけでなく、複雑な心境を抱えながら臓器を与える側があるということ。当初のマスコミの脳死歓迎という報道に対し、ドナー側の家族が不快感を示し、はじめて私もそのことに気付いた。

「脳死は人間の死だ」という考えに私は賛成であり、臓器移植にはもっぱら賛成だった。人間は考える動物であり、考えられなくなってしまったら、もう生きているとは言えない気がするからだ。しかし、だからといって心臓だの肝臓だの中身を全部奪われていってしまうということ・・・、所詮、火葬場で焼かれて灰になってしまうものなのだが、家族の心境を考えると複雑だ。解答なき難しい問題であることは間違いない。ただ、せめて臓器をもらった方がドナーの分まで生きてくれることを願うのみだ。

1998年11月 1日

11月1日(日)晴

日は、草野球。助っ人として試合に出ることになり、個人的にダブルヘッダとなった。ふ~、疲れた。

しかし、今日は自分としては衝撃的な事件があった。牽制で挟まれてしまったのだが、挟まれてる途中で足が回らなくなった。2試合目には太ももの筋が痛くなり始めたし。こんなの完全に他人事だと思っていたのに。おそるべき、運動不足。これに、反省してエレベータ、エスカレータの使用の封印を決断した。

2001年2月20日

2月20日(火)晴

昨夜、クイズ番組に出演している夢を見ていたらしく「ノンセクションの30」という自分の寝言で目が覚めた。