このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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第2試合の愛工大名電-日南学園では勝負の怖さを感じた。結局日南学園が9回表、一挙6点を挙げ7対2と逆転勝ちしたのだが、勝負の分かれ目は8回裏にあった。名電の攻撃は二死一、三塁、平凡なセカンドゴロをセカンドがファンブル。しかし、二塁は間一髪アウトだった。俺は誤審と見ているが・・・。ここで1点が入っていれば3対1となり名電が2点リード。試合の流れを考えても、試合は全く反対方向に転がっていたに違いない。ワンプレーの重要さを改めて感じた。
ところで、開会式直前に甲子園ではジャニーズJr.のセレモニーがあった。この話を聞いた時から予想はついていたことだが、かなり場違いなものだったらしい(直接見てはいないが)。甲子園とジャニーズJr.、どう考えても結びつかないもんなぁ。誰が企画したのか知らんがとんだ検討違いだったというやつだ。
しかし聞くと、結構笑えない事件。自分が死んだ後の、知的障害の息子(63才)の行く末に悲観した母親が無理心中、だが自分は死にきれなかったという事件なのである。
「米国で野球をする楽しみ?それは僕にとってファンの声援でもあるんです。こっちのファンは厳しくもあり、野球をよく知っていますから。目が肥えているというか・・・。こんな経験は今までした事がないし、新鮮な喜びを感じています。」「こっちのファンは厳しくもあり、野球をよく知っていますから。」というくだりがまさにイチローの気持ちを表している。ただ騒がしい日本の球場に比べ、メジャーの球場は一投一打に生き生きとした反応がある。またそんな活きた観客の目がまた選手を育てるのではなかろうか。
それにしても、いろいろといわくが多い織田裕二ではあるが、彼は本当にいい役者だ。今回は三の線の役だったが、俺の中でベストオブドラマになっている数年前の「振り向けば奴がいる」みたいな影のある役も出来る(最近はやけに愛敬のある役が多いような気がするが)。尊敬に値する役者だ。
それから、今日はナゴヤドームの柿落としのオープン戦が行われた。バイトの行き帰りに外観はたくさん見ているが。早く行っておかなくては。
また、先週受けた就職の筆記試験の結果が返ってきて、通過したとのこと。次は6月2日で今度はちょっとした発表をしなければならないので大変だ。
それから、H房から譲り受けた原付の距離カウントが7000キロを突破。
そして、この忙しい時にFreeBSDの入門本を買ってきて、インストールを試みた。けど、やっぱり大変である。