このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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今、塾の生徒に生まれた年を聞くと1980年代だったりする。自分もいつのまにか年をとったものだと感じたりする。
しかし、ここまでが限界。午後になると、時計ばかりが気になる。だんだん、思考能力がなくなり「ランナーズハイ」に近い状態に。ふだんでは、どうってことない事が笑いのツボにハマる。「イビキストッパー」という商品があるのだが、それを読み上げるときにオバチャンたちは「イビキ」と略す。そして「イビキ3個」と言われ、秘かに笑いのツボにハマる。「イビキ3個」とはどんな状況だろう。
ところで、こんな状況でもさすがに「モミタロー」を「桃太郎」と言い間違えただけでは笑えない。それを、オバチャンたちは大笑いしていた。よっぽど、つまらない毎日なのだろうか。ひょっとして、オバチャンたちは他の星から何かの用で地球に来ている異星人なのかも知れない。
遠い星から来たオバチャンたちと、謎の女子短大生ら(トドと宇宙人)との「医薬品の袋詰め」のバイトは終わった。もう二度と君達と出会うことはないだろう。
ともかくこの週末、人間らしい心と引替に14,000円をゲットした。
イチローにはぜひ近い将来、大リーグ挑戦してもらいたいね。いっそ、そのまま帰ってくるなとも思ってしまう。オリックスが手放さんだろけど。
脳死判定による臓器移植のニュースだが、今まで日本人は臓器を与えられる側しかありえなかったから気付かなかった一面が、今回見えた。それは臓器移植には与えられる側だけでなく、複雑な心境を抱えながら臓器を与える側があるということ。当初のマスコミの脳死歓迎という報道に対し、ドナー側の家族が不快感を示し、はじめて私もそのことに気付いた。
「脳死は人間の死だ」という考えに私は賛成であり、臓器移植にはもっぱら賛成だった。人間は考える動物であり、考えられなくなってしまったら、もう生きているとは言えない気がするからだ。しかし、だからといって心臓だの肝臓だの中身を全部奪われていってしまうということ・・・、所詮、火葬場で焼かれて灰になってしまうものなのだが、家族の心境を考えると複雑だ。解答なき難しい問題であることは間違いない。ただ、せめて臓器をもらった方がドナーの分まで生きてくれることを願うのみだ。
しかし、今日は自分としては衝撃的な事件があった。牽制で挟まれてしまったのだが、挟まれてる途中で足が回らなくなった。2試合目には太ももの筋が痛くなり始めたし。こんなの完全に他人事だと思っていたのに。おそるべき、運動不足。これに、反省してエレベータ、エスカレータの使用の封印を決断した。
昨夜、クイズ番組に出演している夢を見ていたらしく「ノンセクションの30」という自分の寝言で目が覚めた。