今日は、ちまたではバレンタインデーだ。しかし、俺は、いたって普通の日だった。昨日もらった麦チョコ食って寝よう。
5月2日。ちょっと、この日には嫌な思い出がある。まだ中2だった8年前、兄貴のドロップの自転車で顔面から転倒して怪我をした。それが5月2日だったのだ。それほど、大した怪我ではなかったのであるが、顔面から転んだために顔がすり傷、それから腫れたりして、とても自分の顔だとは思えない怪物のような状態になってしまったのだ。そのことを思い出すと、現在の男前(!?)の顔に戻ったことがとても幸せに思えるのである。
今日はホント慌ただしい一日となった。午前中の1,2限は眠気の中、授業に出席。でも、まだ平穏だった。昼過ぎから一気に慌ただしくなった。就職担当のS先生から研究室に電話が入り、某社に学校推薦されることが決定(といっても推薦のようで自由応募みたいなものなんだよな、これが)。その某社に電話を入れると、中部支社に夕方出向くことになりそこでこれからの試験についてお聞きした。ちなみに、19日にいきなり幕張で筆記試験である。その後は、息をつく暇もなく家庭教師へと出向いた。ヘトヘトだ。
なんもなし。ホームページの更新とかをして春休み最後の1日を過ごす。
辰吉が負けた。無惨に・・・。辰吉は正直な話、最強と言うほど強くはないと思っていたが、それでも、いくら殴られても倒れない男というイメージがあった。その辰吉が6Rできれいにダウンされた。立ち上がったが、その後も猛攻を食らいレフェリーが間に入りTKO。最後にもう一度倒れた。切った右目上から流れる鮮血がこの惨敗を物語っていた。
夜、金山での家庭教師のバイトの後、急に歩きたくなり歩いて帰ることにした。参考までに家庭教師先から家まで10キロはある。自分でいうのは何だが俺も、妙な奴だ。結局、家に着くのに1時間40分かかった。もう二度とやらないだろう。
午後から、昨夜来名したO俣と名古屋に住むS須らと名古屋城に行った後、夕方から名駅で酒を飲んだ。久しぶりの再開で話もはずんだのであった。