このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年10月25日

10月25日(月)

なんもなし。

1998年10月25日

10月25日(日)晴

ソフトボール大会2日目。今日はベスト8以降の3試合をこなした。結果、全部勝ち、優勝!5回目の挑戦でやっとの悲願だ。しかし3試合は疲れたよ。まあ、ソフトして、商品のビール券5000円分もらって、一石二鳥だ。

ソフトが終わり、早々5時前から飲み会が執り行われた。飲み会は延々2時近くまで続いた。

最後に、優勝を果たしたメンバーの名前を記す。

N島、F津、H瀬、O川、I貫兄弟、H田、Y瀬君、K谷君、O田、Y森、Y江、そして俺。素晴らしきナインたちよ。まあ、こんな大袈裟なことじゃないか。

1997年10月25日

10月25日(土)晴

今日も夕方近くまで寝てしまった。いかんいかん。まあどっちにしろ、今日は所持金201円。なにをすることも出来なかったのだが。極貧だ。

1998年5月22日

5月22日(金)晴

地下鉄で「楽しい無言電話」という悪質行為を奨励するキャッチコピーを見かけた。よく見たらIDOのプチメールの広告だった。そんだけ。

1998年8月 8日

8月8日(土)曇

今夜は内海に泊り。遠いイメージがあったが、有料道路を使ったら1時間かからず着いた。近い。

1999年5月24日

5月24日(月)

省略。

1998年12月 9日

12月9日(水)晴

小渕首相が現在のプロ野球ドラフト制度に対する見解を述べるという場面が昨日、国会で実現した。元中日投手・三沢淳氏の質問によるものだ。「現状やむを得ず」というのが首相の見解のようだ。

そこで、私の見解をここで書くことにした。私は、その年の最下位チームから順に指名権を持つ完全ウェーバー制がいいと思う。そもそも、金のある球団にいい選手が集中し、チーム力が不均衡になることを防ぐべく作られたのがドラフト制度である。その経緯に則って考えるのならば、完全ウェーバー制がベストではないだろうか。くじ引きにより指名権を取り合う現行の方式は確かにショーアップ効果としては絶大なものだ。過去にいろいろなドラマも生んだ。しかし、そのドラマの多くは選手の悲劇であったのだ。

選手にチームを選ぶ権利を・・・ということで、導入された逆指名制度は廃止し、代わりにFA権取得の条件を軽くするといい。

1996年11月24日

11月24日(日)晴

 今日も、昨日に引き続き「医薬品の袋詰め」のバイトだ。まさに、昨日からの作業とまったく変わらない作業。とりあえず、午前中は昼休みを楽しみに頑張る。

 しかし、ここまでが限界。午後になると、時計ばかりが気になる。だんだん、思考能力がなくなり「ランナーズハイ」に近い状態に。ふだんでは、どうってことない事が笑いのツボにハマる。「イビキストッパー」という商品があるのだが、それを読み上げるときにオバチャンたちは「イビキ」と略す。そして「イビキ3個」と言われ、秘かに笑いのツボにハマる。「イビキ3個」とはどんな状況だろう。

 ところで、こんな状況でもさすがに「モミタロー」を「桃太郎」と言い間違えただけでは笑えない。それを、オバチャンたちは大笑いしていた。よっぽど、つまらない毎日なのだろうか。ひょっとして、オバチャンたちは他の星から何かの用で地球に来ている異星人なのかも知れない。

 遠い星から来たオバチャンたちと、謎の女子短大生ら(トドと宇宙人)との「医薬品の袋詰め」のバイトは終わった。もう二度と君達と出会うことはないだろう。

 ともかくこの週末、人間らしい心と引替に14,000円をゲットした。

1998年4月11日

4月11日(土)晴

夕方、リクルートスーツを買いに行った。これからいろいろ大変だ。来週には研究室配属もあるし。

1997年4月 6日

4月6日(日)雨

また今日も雨だった。どうも俺は、天気が悪いと何もやる気がなくなる人だ。というわけで、どこにもでかけなかった。

プロ野球。巨人は桑田が復活のマウンドで勝利投手、清原も本塁打を放っていて、ヒーローインタビューは桑田と清原だった。おもわず、十数年前のあのPL学園時代のことを思い出した。あの頃のPL学園は本当に強かった。これから、もうあの頃のPL学園のような圧倒的な強さを誇るチームは出ないと思う。今となっては、伝説的なチームだった。

それはさておき、この2人は同じチームにいるのは非常に残念だ。この2人の対戦は公式戦ではありえないのだから。清原はやはり阪神に入ってほしかった。そうしたら、平成の名勝負として語られるものができたと思う。