このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1998年11月 6日

11月6日(金)曇

最近、チェーンメールが流行っている。先月から私のもとへ届いたその手のメール10通あまり。その内容は、「偽ウィルス情報」「当たり屋情報」「2000年問題」「ドラえもんの最終回」など。これで、チェーンメールに興味を持ちいろいろ調べたところ、その他にも「日本海重油流出事故のボランティア募集」「余命幾ばくもない少女救出のための献血のお願い」なんていうのがあるらしい。

ただ、「偽ウィルス情報」は明らかにデマであろうが、他はいちがいにはデマとは言い切れない。逆に「ボランティア募集」「献血のお願い」などは大元としては事実であったことが確認されているらしい。つまり、問題なのは内容の真偽というよりは、不特定多数に不確かな情報のまま、メールが広がってしまうということなのだ。チェーンメールはねずみ算式にそのトラフィックを増やしていき、ネットワークを混乱させるのだ。メールの転送には十分、気を付けなければならない。

1997年11月 6日

11月6日(木)晴

実に、17時間寝てしまった。しかも、ダラダラ寝たという感じではない。ほぼ、熟睡に近い形で寝てしまった。夕方に家庭教師さえなければもっと眠ってたかもしれない。寝るってとても幸せだ。

1997年3月 7日

3月7日(金)晴

今日の名古屋の最高気温は20度を超えたらしい。4月下旬並みの陽気だったらしい。確かに、今日は風は暖かかった。このまま、春になりきってしまえばいいのだが、また寒の戻りというのがあるのだろう(こんなことを書いてる自分はじじいのようだ)。

夕方、H瀬君のおごりで回転寿司に行った。正確にいうと「おごり」ではなく、「バイト代」である。ワープロ打ちのバイトである。しかし、原稿用紙30枚というのをちょっと、なめていた。2時間やってやっと2/3が終わった。2000円分食ったとして、時給は約667円か。まあ、MSワードの練習にもなるし、今回は良しとしよう。次回頼まれたときは、もう少し高い条件を提示しようと思う。

1998年2月20日

2月20日(金)雨

毎日、2、3通ずつは届く就職関連の郵便物。今夜はこれを整理しようと始めたが、なんとも途方に暮れてしまった。希望の業種自体は漠然と絞ってあるのだが、業種を絞ってもさらにまだたくさんの会社がある。また、大学院進学という選択肢もある。どれがいったいベストなのかと思うと・・・。と悩み出したが面倒なので寝ることにした。

1997年12月25日

12月25日(木)晴

今朝まで遊んでいたので、夕方まで寝ていた。7時から今年最後の家庭教師をやってきた。今日は、徹夜で明日締め切りの情報システムのレポートを終える予定。これが、終われば、晴れて冬休みだ。

1999年1月19日

1月19日(火)晴

研究関連ではじめて本格的なJavaプログラミングを試みてみた(こんな感じ)。結構、手軽でおもろい。暇になったら、ハマりたい(でも、暇になったらもっと他のことにハマるんだろうな)。

1999年4月18日

4月18日(日)雨

今日は一日雨模様。大人しく家でまだ残っている引越しの片づけをした。しかし、いつになったら片付け終わるんだろう。

1999年1月10日

1月10日(日)晴

なんもなし。

1998年6月26日

6月26日(金)曇

決勝トーナメント進出の望みは消えていた日本ではあったが、最終戦ジャマイカ戦があった。楽観的な意見が多かったジャマイカ戦ではあったが結果は1対2の負けだった。結局、日本は予選リーグ3敗。得点こそ最終戦で呂比須-中山のベテランコンビでかろうじて得点は挙げたものの勝ち点は挙げられなかった。

今日は終幕したワールドカップフランス大会における日本を総括したいと思う。技術的な面、選手起用などは私が言えるような身分でもないのでとりあえず割愛。

よって精神的な面による総括となるが、はっきり言って日本はモチベーションが不足しすぎていた。明らかに、アルゼンチン、クロアチア、そしてジャマイカさえ終わってみると格上であった。しかし、目に入ってくる日本代表の姿はアジア予選、さらにはJリーグのおけるその姿とさして変わらなかった。負けているのに、城を中心に中田など笑顔を浮かべていた。そんなクールさはワールドカップでは通用する訳もなかった。

そして、岡田監督が当初言っていた「1勝1敗1分」。確かに妥当ではあるが、人間は楽な方向に進んでしまう生き物。目標は70~80%しか達成出来ないという説もある。そんなアホな~と言われながらも「3勝」と言っておくべきではなかっただろうか。

さらに、現在の日本代表のスタッフの問題。確かに有能な人材が集まっていたのかもしれないが、なにぶん、日本は初出場。ワールドカップに対する経験のあるスタッフが欲しかった。例えば、ジーコとか。アジア予選の危機を回避させワールドカップ進出へと導いた岡田監督ではあったが、所詮、まだ代行監督でしかなかったのかもしれない。

名良橋は大会前、「チーム(鹿島)のメンバーには悪いが、ワールドカップで全てを燃やしつくしたい」というようなコメントを残している。まさに、全員が、最初から、この意気で臨むべきだっただろう。

ジャマイカ戦、0対2となってから得点を取ろうと選手が全員いきいきと動き出した。そして、次々と決定的なチャンスを奪った。アルゼンチン戦から通じてずっと椅子に座ってどっかり観戦していた私だったが、テレビの前まで乗り出して熱狂した。ついに、中山がワールドカップ日本初得点!。「鮮やか!」ではなかったが気持ちが入った実に素晴らしいシュートだった。

終盤、ワールドカップ初出場した期待の若手・小野も実にいい働きをした。平野も結構良かった。

2002年に楽しみな人材も出てきた。精神的な面、決定力不足(シュートはワクにおさめましょう!)など課題もしっかり露呈された。

最後。中継で「岡田、腹切って詫びろ」とヤジっていた福岡のたわけなボケ! じゃあ、お前だったら何が出来るんだ? 勘違い野郎な福岡の君には、雑魚(ザコと読むんだよ)認定書とカス認定書をダブルで送ろう。