このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年7月 8日

7月8日(木)晴

これだから野球は面白い。会社から家に戻ること9時過ぎ。BSで阪神対ヤクルト戦を観た。イニングはすでに9回裏で6対2、ヤクルトの4点リード。ゲームの焦点は専ら、ここまで14奪三振を奪っている石井一久の奪三振だった。

しかし、矢野四球、ブロワーズヒットで無死一、三塁となって、さらにつづく八木の平凡なファウルフライを古田とペタジーニが交錯する形で落球。

経験上、ファーストがファウルフライを落としたとき、その後、丸く収まることはない。今日も例外ではなかった。結局、八木は四球で無死満塁。新庄が2点タイムリーで2点差になると、一死ニ、三塁から代打ジョンソンがサヨナラホームランだ。一挙に5点を挙げてのサヨナラ劇。野球の醍醐味を味わえる試合だった。という訳で猛者日記も1ヶ月半の沈黙を破って復活。

1998年7月 8日

7月8日(水)晴

夜(?)は、ブラジル対オランダのワールドカップ準決勝で夜更かし(?)してしまった。しかし、肝腎の得点シーンはうとうと状態であったので見ていない。悲しい。

1997年7月 8日

7月8日(火)曇

火曜日はもともと1限しか授業がなかったのだが、今日は休講。お休みとなった今日、明日提出でまだ何も手をつけていないレポートに一日とりかかるつもりだった。しかし、朝、早朝野球の試合があり疲れたことなどなど、結局レポートの書き始めは夜の9時までずれこませてしまった。いつも面倒なことを先送りしてしまうのは悪い癖だ。というわけで、今日は徹夜だ。

1999年3月 5日

3月5日(金)雨

とくになんもなし。

1998年8月23日

8月23日(日)晴

の甲子園で旋風を巻き起こした横浜高校・松坂大輔。ちょうど彼が生まれた年-1980年-は早稲田実・荒木大輔が活躍した年。松坂の「大輔」も荒木大輔にちなんで付けられたのだという。あれからもう18年か。時代の流れを感じるなあ。

1997年11月16日

11月16日(日)晴

やったああああ、つ、ついに日本サッカーがワールドカップに出場だあ!!!正直、俺がこのことにこんなにも喜ぶとは思わなかったが、N島、F津、E原らの悪友とともに、肩を抱き合って喜び合った。うおう。うれしい!!!

しかし、このイラン戦。日本がワールドカップ初出場を決めたのみならず、いろいろな意味を持つ試合となった。今まで、数年の間、日本のエースとしてフル出場していたカズの途中交代。そして、その時点で1-2と負けていた日本は代わった城の同点ゴール。そして、延長後半でやっとこさ決まった、やはり途中出場の岡野のVゴール。カズはいなくとも十分な試合運びをした。

カズの時代は終わったのだろう。貴乃花に負けた千代の富士に似たものがある。そして、時代は中田中心の時代へ?!

とにもかくにもこの試合、岡田監督の采配はズバリと決まっていた。岡田監督はやはり名監督なのだろうか。それとも、ただの幸運か。人材起用を的確に捉えていることだけは確かだろう。

う~ん、良かった。ワールドカップでもどうぞ頑張ってくれ(正直そっちの方はどうでもいい)。

1999年4月17日

4月17日(土)晴

夕方、同僚のSさんに誘われ、渋谷に飲みに行った。ちょっと立ち寄ったことがあったような気もするが、実質、渋谷初上陸。ハチ公周辺は人間がゴミのようにたくさんいてうっとうしかった。

1998年12月30日

12月30日(水)晴

ウンタウンの番組に鈴木その子が出ていた。しかし、だれかあのおばあちゃんに注意してやる人間はいないのだろうか。白オバケやで、ただの。

1997年6月 1日

6月1日(日)晴

日雇いのバイトだった。100円均一の商品の販売・整理のバイト。朝10時から夕方5時、休憩60分の実働6時間で6500円だ。確かに、体力的には疲れたがレジ以外の品出しなどは特にノルマとかがあるわけではない。昼過ぎの時間帯には長蛇の列がレジに出来て、レジは大変そうであったが、無論経験のない日雇いのバイトはそういう時はレジには入らない。今までやった日雇いのバイトみたいに男ばかりのむさくるしいバイトでもなかったし、結構おいしいバイトであった。また、学生センターで募集を見かけたらやってもいい。ただ、交通費も食費も込み込みなのと通勤に地下鉄で30分以上かかるのは残念だけどね。まあ、そこまで言ったらただの贅沢だろう。

1997年10月 1日

10月1日(水)晴

早いもので今年も10月だ。残り3ヶ月。この前、正月だと思っていたのに・・・。

今日は夜、96年の邦画「スワロウテイル」をビデオで観た。結構、劇場公開の頃はテレビとかで露出も多かった映画である。しかし、なんかわかるようで良くわからない映画であった。悪い映画じゃないと思ったけど。