このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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昼過ぎに矯正の歯医者に行った後、友達が家に来た。それで、ほとんど昼寝も出来ず(それでもちょっとしたが)、夜からは秋季リーグの打ち上げ。その後、カラオケ、ビリヤードと3時過ぎまで、遊んだ後、ここで、寝たいところであるが、朝の6時からは早朝野球の試合が待ち受けているのであった。翌日の日記につづく・・・・。
今日は、長い一日だった。それはというと、いよいよ、早朝野球のリーグ戦が始まったのだ。4時半に起きると、やはり、ひどいウェイクアップブルーになる。こんな早起きがこれから週1ペースで始まると思うと、なかば嫌になってくる。好きでやってるのでしょうがないが。今季の早朝野球の初打席は2打点のヒット。幸先がいい。試合は当然のように勝った。明日からはとうとう授業がはじまる。長い休みを経て。
試合は、前半は丸岡が良く守り0対0。そして、後半早々丸岡が先制。ヨッシャーと思ったのもつかの間、あっという間に同点に追いつかれ、そして逆転。終わってみたら1対3。結局、底力の違いが現れた。明日は決勝。帝京が勝ってくれると嬉しいことになる(わけはここでは書けない(^.^))。
27日朝刊のサンスポによると、あの国立でのUAE戦の審判がUAEに買収されかけていたらしい。そう、国立でのUAE戦といえばこの日記でも書いたように(10月26日分参照)ロスタイムが異様に短かった試合だ。本当に買収されてたんちゃうんか~と思いたくもなる。やっぱり、サッカー後進国の審判は危ない。
しかし、私は「小渕首相」には反対だ。確かに、日本の状況が平穏な状況ならば、小渕首相はいいかもしれない。ただ、今の日本は大不況、まさに乱世である。乱世において「人柄」のいいリーダーは不適である。
戦国時代の織田信長しかり、近代ヨーロッパのナポレオンしかり、乱世をおさめるにはやはり独裁者的な強引さが必要なのではないだろうか。
また、乱世をおさめる国民を引き付ける弁舌さも必要なのではないだろうか。その点でも、出馬表明における、原稿を見ながらの小渕氏の演説に、私は頼りなさを感じた。
とにかく、日本の明日を方向づける自民党総裁選挙は7日後。