このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
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横 浜 000 220 010 010 000 12=9 PL学園 030 100 100 010 000 10=7 (延長17回)両チーム一進一退の試合となった。3時間37分の死闘。試合が終わると観戦している俺までも熱いものが込み上げた。横浜の春夏連覇説が大いにささやかれる中、ベスト8敗退説を戦前から唱えていたが、脱帽だ。もうこりゃ連覇でしょ。しかし、横浜エース・松坂は17回を投げ抜き250球を投じた。それだけが不安材料。
しかし、巨人も情けない。松井、清原、高橋のクリーンナップトリオがそろって本塁打含む猛打賞。20安打で12点を奪ったのに。これで、勝てなきゃどうしようもないな。
実家の富士吉田は名古屋に比べ概ね5度くらい気温が低く、涼しさを感じた。しかし、うちの母親たちは暑がっていた。慣れというのはおそろしい。
しかし、このイラン戦。日本がワールドカップ初出場を決めたのみならず、いろいろな意味を持つ試合となった。今まで、数年の間、日本のエースとしてフル出場していたカズの途中交代。そして、その時点で1-2と負けていた日本は代わった城の同点ゴール。そして、延長後半でやっとこさ決まった、やはり途中出場の岡野のVゴール。カズはいなくとも十分な試合運びをした。
カズの時代は終わったのだろう。貴乃花に負けた千代の富士に似たものがある。そして、時代は中田中心の時代へ?!
とにもかくにもこの試合、岡田監督の采配はズバリと決まっていた。岡田監督はやはり名監督なのだろうか。それとも、ただの幸運か。人材起用を的確に捉えていることだけは確かだろう。
う~ん、良かった。ワールドカップでもどうぞ頑張ってくれ(正直そっちの方はどうでもいい)。