このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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(横浜は)2-5とリードされた9回、2点を返した後の2死一、二塁で飯盛が中飛を打ち上げたが、中堅手が落球。試合終了と思いマウンド上に集まっていた高崎商ナインが、それに気がつかず、一気に逆転、さらに1点を追加した。マヌケだ・・・。勝負事は下駄をはくまでわからんとはこのことか・・・。
元記事: http://www.nikkansports.com/
目的地高山までの道のり、強烈な大雨にみまわれた。トンネルを出てあまりの大雨で何も見えない時さえあった。JR高山線も運転を見合わせている区間もあったという。とりあえず、無事に昼過ぎ着くと旅館で卓を囲んだり、高山観光にいそしんだ。
イチローにはぜひ近い将来、大リーグ挑戦してもらいたいね。いっそ、そのまま帰ってくるなとも思ってしまう。オリックスが手放さんだろけど。
脳死判定による臓器移植のニュースだが、今まで日本人は臓器を与えられる側しかありえなかったから気付かなかった一面が、今回見えた。それは臓器移植には与えられる側だけでなく、複雑な心境を抱えながら臓器を与える側があるということ。当初のマスコミの脳死歓迎という報道に対し、ドナー側の家族が不快感を示し、はじめて私もそのことに気付いた。
「脳死は人間の死だ」という考えに私は賛成であり、臓器移植にはもっぱら賛成だった。人間は考える動物であり、考えられなくなってしまったら、もう生きているとは言えない気がするからだ。しかし、だからといって心臓だの肝臓だの中身を全部奪われていってしまうということ・・・、所詮、火葬場で焼かれて灰になってしまうものなのだが、家族の心境を考えると複雑だ。解答なき難しい問題であることは間違いない。ただ、せめて臓器をもらった方がドナーの分まで生きてくれることを願うのみだ。
ところで、今まで2人の家庭教師をしていたが、片方の子の家庭教師が今日で最後になった。3年間、家庭教師をしていたのでなんともさびしい気分だ。
夜、塾講師のバイトを終え、家に帰ると、昔の彼女から会いたいとか留守電に入っていた。別れたのはおまえが原因だろという気分だ。おっぽっとこう(これって方言かな?)。