このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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しかし、しつこいほど店内にかかっているギ○スカンサイのテーマには頭が痛くなりそうだった。この店に長時間いるときっと洗脳されてしまうだろう。
このことに関連して、共感を覚えるマンガがヤンマガで始まっている。「GrassBreath」というのがソレ。主人公の宇佐見樹は、人工芝の球場では試合に出場しないなどとんでもない契約でプロ入りするというのが、さわりの部分。ちょっと注目だ。
夕方、6時半からは塾講師のバイトだったのだが、中三2人組がサボりやがった。急遽、住所録のパソコン入力のバイトに切り替わった。けど、どっちかというと講師よりパソコン入力の方がいい。人にものを教えるのは、基本的には好きじゃない。
さらに、今日から深夜の「郵便物の仕分け」のバイトが始まった。かなり、アンダーグラウンドなお仕事だ。もちろん、普通の大学生も多いのだが、わけのわからん人間もたくさんだ。深夜という雰囲気もあるだろうが、本当に地下に住んでいそうな人がたくさんいる。頭が大爆発している人(そう、ちょうどドリフのコントのようだ)、目がオラオラ言ってるあにい、なにやらブツブツいっているオヤジなど。
内容もまさに単純作業。30分で飽きた。けど、中途半端に単純作業でなく、単純作業の王道を行くような単純作業であり、「眠気」「肩こり」に耐えればいけそうだ。オバチャンだらけの「医薬品袋づめ」(11月23、24日参照)よりはいい。この一月で稼ぎまくる。
家に帰ると、今日2度目の「めざましテレビ」を見た。
この謎を解くべく、駆け抜けが不可の場合を仮定してみた。一塁ベースをついた後に、ベースから離れたらいけないので、当然、スライディングをすることになるだろう。際どいタイミングならともかく、明らかにアウトの場合もエラーする可能性を考えスライディングしなければならない。うーん、大変だ。ユニホームはあっという間にボロボロになりそう。スポーツメーカーは大儲けだ。対して、選手はユニホーム代がかさみそう。金がかかるゆえに、野球人口も減ってしまう。なるほど、これは貧乏人救済のために作られたルールだったのか。
そこで、私の見解をここで書くことにした。私は、その年の最下位チームから順に指名権を持つ完全ウェーバー制がいいと思う。そもそも、金のある球団にいい選手が集中し、チーム力が不均衡になることを防ぐべく作られたのがドラフト制度である。その経緯に則って考えるのならば、完全ウェーバー制がベストではないだろうか。くじ引きにより指名権を取り合う現行の方式は確かにショーアップ効果としては絶大なものだ。過去にいろいろなドラマも生んだ。しかし、そのドラマの多くは選手の悲劇であったのだ。
選手にチームを選ぶ権利を・・・ということで、導入された逆指名制度は廃止し、代わりにFA権取得の条件を軽くするといい。