このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年4月22日

4月22日(木)晴

ワークショップのクラス発表会。我々の班は苦労の甲斐ありクラス代表になった。夜はNPE研修の約100人で飲み会。久しぶりに飲みすぎた。

1998年4月22日

4月22日(水)曇

H社のセミナーに行ってきた。なんかいまいちな印象。

夜には、研究室の新歓もあった。ふぅ、疲れた。

1997年4月22日

4月22日(火)曇

学の健康診断を受けてきた。おおむね良好と言ったところだった。しかし、ちょっとは伸びたかなと期待した身長は8ミリ縮んていた。

1997年12月21日

12月21日(日)曇

伊丹十三が昨夜、自殺したらしい。なんでも、明日発売される「FOCUS」に援助交際の疑惑が持たれる写真が載るらしく、遺書には「死をもってしか潔白を証明できない」と書いてあったらしい。しかし、それでは全く逆だ。死んだ人間はもうなにも話ができないから、勝手な事実が先行していくはずなのである。現に、俺は援助交際はあったものと思っている。でなきゃ、どうにもつじつまが合わない。もっとも、テレビの報道によると、遺書にはこう書かれていたが実際の原因は、映画の不調などといったもっと別の所にあると言われているが・・・。

これは、今回の件に限った話ではないのであるが、世間は自殺した人間を擁護するような風潮がある。こういった風潮に俺は断じて反対だ。自殺はそんなにきれいな者ではない。どちらかというと犯罪だ。もっと、犯罪者に近い扱いでもいいのではないかと思う。自殺する人間の苦しみはわからないでもないが、こういった風潮は次なる自殺者を生む。

1999年4月24日

4月24日(土)雨

今日から3連休だ!その次も2日出勤したら7連休だし。会社行くの嫌になりそうやな。5月病にかかるのはきっとGWのせいなんだろうなと思う。ところで、今日は昼過ぎの3時まで寝てしまった。うーん、心置きなく眠れるっちゅうのはとっても幸せ。

1996年12月16日

12月16日(月)晴

 今日、大学の生協の食堂で見つけたメニュー、「うなぎまぶし丼」。「うなぎ丼」でなくあえて「まぶし」という3文字が入るところが貧乏臭いというか渋い。思わず、たのんでみる。をを、まさにうなぎが細かーくまぶしてある。さすが大学生協だ。

 深夜、もうすっかり定着した郵便局のバイト。夜が更けてくると例の「アホアホじじい」の頭がこわれ始め、大きな独り言が始まる。ここで、今日は開き直ってその内容を解析。必死に自分の名前を呼んでいることがわかる。どうも、自分と会話しているらしい。アホだ。明日からもこのじじいの謎は捜査する必要がある。

1999年1月17日

1月17日(日)晴

あの神戸の大震災からはや4年。あの日の午前5時46分。そのときも名古屋にいたわけだが、驚いて飛び起きたことを覚えている。そして、その地震の震源が約200キロ離れた神戸だと知り、さらに驚いたのだった。

もうあんな惨劇は来てほしくないものだ。しかし、地震列島・日本に住む限り、いつか再びやってくる可能性が高いものだ。我々は、たまにはこの惨劇を思い出して、備えておくことぐらいしかない。

2001年3月17日

3月17日(土)

昨日買ったtotoの結果だが、
HOMEAWAY
1札幌--2
2浦和C大阪-02
3市原名古屋--2
4東京V鹿島--2
5清水福岡1--
6G大阪横浜M--2
7神戸F東京10-
8広島磐田--2
9水戸大分--2
10横浜C仙台1-2
11甲府湘南--2
12京都新潟1--
13鳥栖川崎--2
(※赤が正解)
というわけで3つはずし。難しいと言われる引き分けの試合を見事当てたのだが・・・。いずれにしろ今回の一等は251万。億万長者への道は険しい。


1998年12月21日

12月21日(月)晴

デオで「セブンイヤーズインチベット」を観た。終盤で平和を好む文化を持つチベットは中国に無残に侵略される。完全にこの映画で中国は悪者である。観ていて自分も中国に対し、やや怒りを覚えたのだが、考えてみれば我が日本にもそういった過去は数多くある。北海道ではアイヌの人々を追いやったり、さらに今世紀初頭には、韓国を併合すると、文化の根源である韓国語を禁止したりした。少し日本人としても反省を覚えた映画だった。

1998年8月20日

8月20日(木)晴

子園準々決勝第1試合、横浜対PL学園。春の準決勝にもあったこの対決、その時は横浜が逆転勝ちで勝っている。事実上の決勝戦と思われる対決。朝8時30分からの試合であったが、早起き(?)して観戦した。この試合は想像を越える、そして球史に残る好ゲームとなった・・・。

横  浜 000 220 010 010 000 12=9
PL学園 030 100 100 010 000 10=7
	(延長17回)
両チーム一進一退の試合となった。3時間37分の死闘。試合が終わると観戦している俺までも熱いものが込み上げた。横浜の春夏連覇説が大いにささやかれる中、ベスト8敗退説を戦前から唱えていたが、脱帽だ。もうこりゃ連覇でしょ。しかし、横浜エース・松坂は17回を投げ抜き250球を投じた。それだけが不安材料。