このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年7月10日

7月10日(土)曇

久しぶりにプレステのゲーム買った。「雪割りの花」というサウンドノベル風のゲーム。おもろなかった。

1998年7月10日

7月10日(金)曇のち雨

日は夜、久しぶりに雨が降った。バイトの帰りに雨に襲撃された。ど~も、梅雨はまだ明けていなかったらしい。

今日、ニュースステーションでは明後日に参院選投票日をひかえ8党党首の公開討論をやっていた。今回は、投票に行こうかな。

1997年7月10日

7月10日(木)雨

昨日は疲れた。徹夜でレポートを完成させ、寝ずにナイターを観に行った。家に帰ると、そのまま眠りに入った。昼前まで、まったく熟睡していた。あやうく午後からの実験までブッちぎるとこだった。

1999年2月24日

2月24日(水)雨

卒論発表まで1週間を切ったこの時期、4月からの住むところを探しに京浜方面へ飛び立った。まず、箱崎で会社の住宅説明会に参加。その後、その足で藤沢へと向かった。住居選びというのはなかなか大変だ。明日の10時からいろいろ物件を案内してくれるというアポを取って、横浜へと向かう。

横浜では、O俣やF久保と会い、たらふく飯を食った。今夜はO俣宅でゆっくり寝るか。

1999年7月30日

7月30日(金)晴

第一次偵察部隊出動。退却決定。

1997年5月 6日

5月6日(火)晴

今日、探したい本があって大学の図書館に行った。大学の図書館だけあり古びた本が多い。本を探しながら当然、それを眺めていたわけだが、妙に心落ち着くものを感じた。

最近は、文献なども少しずつCD-ROMなどデジタル化する傾向がある。この手のメディアは利点の一つに劣化しないということがあるわけだ。しかし、劣化するということもまた、利点になりうる。20年前の工学系の本なんていうのは、今となっては全く時代遅れなことが書いてあるし、その本の紙自体も色あせている。だが、その本の劣化の中に時代の進歩、そして歴史を感じることができる。

結局、目的の本は見つからなかったが、そんな感慨を持って図書館を後にした。

1997年10月19日

10月19日(日)晴

第2種情報処理技術者の試験があった。テキストの半分くらいしか昨日の段階で終わっていなくて、行きの地下鉄でもやってない部分を流し読みしたりした。半分、あきらめが入っていたが、午前中の知識問題がそこそこ出来て、午後の応用問題が割と出来た。帰りに配っていた答えを照らし合わせた結果、午前中が80問中63問の正答。午後は約30問中3問間違いという結果。2種がすでに受かっている友人の話によると、まあ、大丈夫だろうということだ。ひとまず、安心。2年越しの合格なるか?(初受験だが、過去2回申し込みし損ねている)

夕方、11月から家庭教師に行くことになった家に行ってきた。それなりの普通そうな子だったのでまあ良かった。11月からは週3回家庭教師だ。

そして、夜は日本シリーズ第2戦を見た。ヤクルトの問題児ホージーがいろいろとやらかしてくれた。1回には平凡なレフト前のフライをショートと譲り合うなど3連続でミスを犯して結局、一挙5失点という大量失点をもたらした。そして、6回表4対5で一死満塁の場面で、止めたバットがグリップエンドに当たりキャッチャー前のヒット、同点になるという秘打を見せた。グリップエンドに当ててヒットというのは、漫画「ドガベン」の殿馬がよくやってたが、実際見たのは始めてだ。当然、狙ってやったわけじゃないだろうが。当たった瞬間の驚き様から見ても。この男は映画「メジャーリーグ」あたりに出てきそうな男だ。

1998年1月 4日

1月4日(日)雨

実家で壁紙を貼らされた。壁紙を貼るという作業はなんとも面倒くさい。俺のようにマクロな人間には向かない作業だ。

夜は、☆科、F久保、S井、A宮らとカラオケに行った。明日には名古屋へ帰る。

1998年4月29日

4月29日(祝)晴

茂がホームランを打ったという。日本人としては初だ。そして、完投で今季2勝目。このところは、伊良部、吉井などの活躍がどうも目立っていたが、やはり、「初」という文字には野茂がつきまとう。初ということはなにより偉大だ。その点、野茂はすごい。伊良部、吉井などの活躍も野茂なしにはなかっただろうし。

その他、今日はジュビロの中山が4試合連続ハットという快記録を樹立。Jリーグごときで「世界新」というのはいささか抵抗を感じるが、とにかくこちらもすごい。

1996年12月14日

12月14日(土)晴

 相変らず、郵便局のバイトのあのぶつぶつ独り言を言っているオヤジは、うっとうしくてしようがない。ろくに仕事もせずに、いざ仕事をしだすとひとりで「馬鹿野郎、馬鹿野郎」とつぶやいている。あの歳でこんなバイトをしてる所を見ると、どこかの会社で首になったのかもしれない。首にする人の気持ちもわかる。今日、このオヤジを「アホアホじじい」と命名した。