このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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そして、今日、明大の部長、総監督が辞任、監督と選手5人が今シーズン終了まで謹慎となった。明大野球部には厳重注意処分が科された。結果としては、一方的に明大側が悪いという決定となった。
しかし、忘れてはいけないのが立大の一塁手だ。明大のした行為は弁護のしようがないが、それを抜きにして、乱闘の原因となるプレーで立大の一塁手のは一塁ベース前に立ちふさがりタッチにいっており、明らかに挑発的だった。しかも、この時の一ゴロはベース後方のゴロ(だったよなあ、確か)であり、そもそもタッチの必要性は全くない。明大側の否ばかりが挙げられているんが気になり、ちょっとこの場でつぶやいてみた。
明日はお休み。休みがこんなに嬉しいのはいつ以来だろう。
それにしても、時効約20日前に捕まった犯人の気持ちとはどんなものだろう。流しマンガン達成!と思った瞬間にハイテイでダブロン食らったどころの落胆ではないだろう。しかし、人を殺しているだけに同情の余地はない。
ところで、今日は昼、3ヶ月ぶりに床屋に行った。ちょっと、リフレッシュだ。
来年からは就職の関係でこの草野球チームに参加できないので、自分にとってこのチームにおける最終試合となった。今年限りだったので、たいして長くいた訳ではないのだが、何か感慨深い。
もうすぐ大学を卒業し、おそらくこの地を離れる。ということで、この草野球チームのように、いろいろなことで「終わり」を迎える。「終わる」ということは、なにかにつけさびしいものだ。だが、この「終わる」ということに対する勇気は持たねばならない。何かを終わらせずに何かを始めることは難しいのだから。