このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年1月12日

1月12日(火)晴

明日、研究の発表。コツコツ研究していれば良かったと思うのは毎度のことだ。今日は徹夜だ。しかし、にわかに体調も悪くなってきた。

1998年1月12日

1月12日(月)雨

午後からM菱電機の工場見学があった。徹夜明けで相当疲れていたがしようがないので、参加した。しかし、いろいろ企業の話を聞けたので良かったと言えば良かった。

1997年1月12日

1月12日(日)晴

 昼から、軟式野球の連盟の総務の仕事で球場の申込に行った。今度の春からは、実質、次の連盟委員が中心となり働くわけだがその受渡ということで、委員長と次期総務との3人で行くことになった。

 仕事を終え、家に帰ってくるとやはり昨日悪化した風邪で調子が悪い。すこし微熱があるようだ。今夜はおとなしく寝ることにした。

1999年2月14日

2月14日(日)晴

なんもなし。

1997年6月28日

6月28日(土)雨

神戸の土師淳君殺害事件で容疑者が捕まった。それだけでもかなりのビッグニュースだが、それ以上に衝撃的であったのは容疑者が14歳の中学生であったことだ。あれだけ残忍な事件であり、犯人(とはまだ決まってないのだが)が中学生であるとは、まさか予想だにしなかったことだ。

この事件、テレビのドラマやマンガなどに影響される部分が多く見られると言われていた。それは、逆に、容疑者の年代に対する影響度を考えるとつじつまが合う。こういったメディアの悪影響もまたこれから騒がれるのかもしれない。一般的な人間にとってはそんなつまらないことを騒がれるのは不本意だが、現実と虚像の区別がつかない人間が現実としているのだからしようがない。

それにしてもテレビを見ていて、この事件の内容に負けず劣らず気になったのは須磨警察署前からの中継。20歳いくかいかないかの若者が群がっていて中継の邪魔をしていた。アホ丸出しで。中学生の少年が起こした今回の残忍な犯罪と、時と場合をまるで判断できないこのアホな少年たちの姿は、種類はまるで違うが凸と凹という字のようにぴったりとはまり込んだ。

1997年7月18日

7月18日(金)晴

我が大学も来週木曜から夏休みで、実質明日から夏休みのようなものだ、と思っていたら金曜2限の授業は来週補講。しかも、レポートまである。まあ、レポートといえばソフトウェア実験の方もまだ完成してないので、夏休み気分を味わえるのはまだまだ先のようだ。

1998年3月12日

3月12日(木)曇

ホワイトデーの義理返しのために栄で買い物した。途中、ロフトで女と歩いている軟式野球部後輩Iに出くわした。くー、いいねえ、本命返しがある奴は。こんなおいらはイナイ歴27ヶ月。

1998年1月 3日

1月3日(土)晴

昨夜、飲み会の続きでF久保の家に遊びに行ったので、昼間はずっと寝て過ごした。まあ、たいして何もない一日だった。

1998年12月 6日

12月6日(日)晴

ロ野球はシーズンオフになり、契約更改の季節になっている。そんな折、昨日、中日の注目の2選手が交渉に臨んだ。野口と落合だ。昨年の年俸は野口2500万、落合2600万と大変、似通っていた。そしてその二人、野口は先発の核となり14勝を挙げ(27試合14勝9敗 防御率2.34)、落合は中継ぎのエースとして55試合に登板、最優秀中継ぎ投手に輝き(55試合4勝6敗5S 防御率2.82)、共に今年大躍進した。

注目の交渉の結果では、非常に興味深い結果が見られた。野口が6000万でサインしたのに対し、落合は5500万(+タイトル料500万)で保留した。星野監督も「MVPは落合」と落合を高く評価している。中継ぎ投手という過酷なポジションを1シーズンに渡り、こなしたのだ。野口の活躍も当然立派だが、それ以上の活躍だったといっても過言でないだろう。しかし、野口より査定ポイントとしては下だったことになる。中継ぎ投手への評価も上がってきたがまだ小さい。せめて、野口と同等くらいの評価を落合へはしてあげてほしい。

1998年9月 9日

9月9日(水)晴

グワイアがついに世界新の62号を放った。すごい。ところで心配されたホームランボールの行方は、観客席のいないスタンドギリギリのところに入ったために係員の手に。無事、マグワイア本人の元へ運ばれることだろう。

ここ数日、話題の若乃花、貴乃花の兄弟仲問題。話は驚くべき方向に・・・。今日のワイドショーにおける二子山親方のインタビューによると、貴乃花が整体師・冨田氏という人物にマインドコントロールされているというのだ。冗談みたいな話だが、状況からいって本当の話であろう。

しかし、考えてみれば人間誰しもが、少なからず周囲の人物に影響を受け、そうした中で自分の考えといったものが形成されていく。だからなにも、マインドコントロールされるというのは、特殊な事ではないのだ。ただ、自分の心をある特定の個人に操られないためにも、いろいろな人の考えを知り、広い目を持たなければならないだろう。貴乃花はその点、若くから注目される立場で周囲の雑音も多く、それが難しい状況だったのかもしれない。冷静な目を養いたいものだ。