このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年10月 3日

10月3日(日)

横浜スタジアムへ横浜中日戦を見に行った。実は胴上げ目当てに取った指定席だったんだが・・・。胴上げ目当てにチケットを買ったのは何も俺達だけではなかった。ダフ屋さん達もさんざん買い込んでいたらしくスタジアム周辺ではその余り余ったチケットをさばくのに右往左往していた。試合は中日が二桁得点を挙げ快勝。まあ、よかった。

1998年10月 3日

10月3日(土)晴

なんもなし。

1997年10月 3日

10月3日(金)晴

今日は、前の日の夜更かしで1時間強しか寝ていないのに、ハードな一日だった。午前中は、軟式野球部の3年生の引退記念試合ということで1,2年対3年の試合。サードをやったが、今日はサードゴロが実に多かった。しかし、それをことごとくさばいた。この調子が秋季リーグ戦の最中に出ていれば、チームの連中に迷惑をかけなくて済んだのだが・・・。試合の方は、3年の辛勝。

昼過ぎに矯正の歯医者に行った後、友達が家に来た。それで、ほとんど昼寝も出来ず(それでもちょっとしたが)、夜からは秋季リーグの打ち上げ。その後、カラオケ、ビリヤードと3時過ぎまで、遊んだ後、ここで、寝たいところであるが、朝の6時からは早朝野球の試合が待ち受けているのであった。翌日の日記につづく・・・・。

1997年4月10日

4月10日(木)晴

最近、車の水没事故が問題になっている。カーエアコンが完全に普及され、窓を閉めることが多くなり、そして、いざ水没した時にパワーウィンドウは水のせいで使えない。そこで、車にハンマーを備えておくようにということが広められつつある。今日、夕方、このことを実験で示していたのだが、ハンマーを使うと実に簡単にガラスなど割れてしまうものだ。これだけ簡単に割れてしまうのだから、よく考えると、やはり車に貴重品を置いておいてはいけないということだ。(という俺は車などない)

今日は、長い一日だった。それはというと、いよいよ、早朝野球のリーグ戦が始まったのだ。4時半に起きると、やはり、ひどいウェイクアップブルーになる。こんな早起きがこれから週1ペースで始まると思うと、なかば嫌になってくる。好きでやってるのでしょうがないが。今季の早朝野球の初打席は2打点のヒット。幸先がいい。試合は当然のように勝った。明日からはとうとう授業がはじまる。長い休みを経て。

1997年9月13日

9月13日(土)曇

朝から、早朝野球の試合があった。試合開始の6時に8人しかそろっていなくて不戦敗になりかけたが、ギリギリのところでそろって逃れた。試合の方は7回やって0対0に終わった。しかし、珍しくウチのチームが2試合連続無得点。今朝はカップ戦だったから良かったが、リーグ戦の方はプレーオフが決定的なだけにこの打線不振は心配だ。

1998年1月 7日

1月7日(水)晴

昼間、高校サッカーを見た。準決勝、東福岡 対 丸岡は優勝候補No,1の東福岡に対しダークホース丸岡が挑戦すると言う図式のいい試合だった。特に、東福岡が優勝してしまうと俺にとって悲しいことになるので(わけはここでは書けないが)俄然、丸岡応援に力が入った。

試合は、前半は丸岡が良く守り0対0。そして、後半早々丸岡が先制。ヨッシャーと思ったのもつかの間、あっという間に同点に追いつかれ、そして逆転。終わってみたら1対3。結局、底力の違いが現れた。明日は決勝。帝京が勝ってくれると嬉しいことになる(わけはここでは書けない(^.^))。

1997年2月11日

2月11日(火)曇時々雨

 明日の試験に備え、勉強を一応していた。といっても、全然気がのらない。はやく、試験など終わって欲しいものだ。

1997年11月15日

11月15日(土)曇

いよいよ明日、イランとの代表決定戦だ。けど、月曜締め切りの実験レポートがなかなかはかどらない。見ている余裕あるかな?

1997年11月26日

11月26日(水)雨

今日は雨風が強かった。そして、鏡も曇るほど蒸す一日だった。

27日朝刊のサンスポによると、あの国立でのUAE戦の審判がUAEに買収されかけていたらしい。そう、国立でのUAE戦といえばこの日記でも書いたように(10月26日分参照)ロスタイムが異様に短かった試合だ。本当に買収されてたんちゃうんか~と思いたくもなる。やっぱり、サッカー後進国の審判は危ない。

1998年7月17日

7月17日(金)晴

橋本首相辞任に伴う、自民党総裁選が小渕氏に加え、梶山氏、小泉氏の出馬でにわかに活性化してきた。冠詞にはそれぞれ「人柄の小渕」「乱世の梶山」「政治異端児の小泉」といったところがつくらしい。そして、どうも状況としては小渕氏有利という状況のようだ。

しかし、私は「小渕首相」には反対だ。確かに、日本の状況が平穏な状況ならば、小渕首相はいいかもしれない。ただ、今の日本は大不況、まさに乱世である。乱世において「人柄」のいいリーダーは不適である。

戦国時代の織田信長しかり、近代ヨーロッパのナポレオンしかり、乱世をおさめるにはやはり独裁者的な強引さが必要なのではないだろうか。

また、乱世をおさめる国民を引き付ける弁舌さも必要なのではないだろうか。その点でも、出馬表明における、原稿を見ながらの小渕氏の演説に、私は頼りなさを感じた。

とにかく、日本の明日を方向づける自民党総裁選挙は7日後。