このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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そういえば、朝方、進路面談があった。まあ、今日の所は希望を聞かれただけでたいしたことはなかった。
最近は、文献なども少しずつCD-ROMなどデジタル化する傾向がある。この手のメディアは利点の一つに劣化しないということがあるわけだ。しかし、劣化するということもまた、利点になりうる。20年前の工学系の本なんていうのは、今となっては全く時代遅れなことが書いてあるし、その本の紙自体も色あせている。だが、その本の劣化の中に時代の進歩、そして歴史を感じることができる。
結局、目的の本は見つからなかったが、そんな感慨を持って図書館を後にした。
そこで、私の見解をここで書くことにした。私は、その年の最下位チームから順に指名権を持つ完全ウェーバー制がいいと思う。そもそも、金のある球団にいい選手が集中し、チーム力が不均衡になることを防ぐべく作られたのがドラフト制度である。その経緯に則って考えるのならば、完全ウェーバー制がベストではないだろうか。くじ引きにより指名権を取り合う現行の方式は確かにショーアップ効果としては絶大なものだ。過去にいろいろなドラマも生んだ。しかし、そのドラマの多くは選手の悲劇であったのだ。
選手にチームを選ぶ権利を・・・ということで、導入された逆指名制度は廃止し、代わりにFA権取得の条件を軽くするといい。
会見で反省を訴えていたガルベスだが、ガキではないのだ。反省されても許されざる行為であった。
今日は、長い一日だった。それはというと、いよいよ、早朝野球のリーグ戦が始まったのだ。4時半に起きると、やはり、ひどいウェイクアップブルーになる。こんな早起きがこれから週1ペースで始まると思うと、なかば嫌になってくる。好きでやってるのでしょうがないが。今季の早朝野球の初打席は2打点のヒット。幸先がいい。試合は当然のように勝った。明日からはとうとう授業がはじまる。長い休みを経て。
そのなかで、カバキというイタリア人が登場した。数年前、女子大生集団レイプ事件の容疑者として逮捕されたが保釈された男だ。しかし、このカバキは単なる容疑者だっただけであるのに、出演者たちは完全に犯人として決め付け、ほぼ一方的に罵倒しまくっていた。疑わしいのは確かであるのかもしれないが、おまえらにそんなことを言う権利はない。日本は法治国家であり、おまえらが治める国家じゃねえんだよ(イタリアで起きた事件だけどね・・・)。
さらに、問題なのはこの議論の状況(まあ、「議論」などとは到底言えないのだが)。カバキ側は慣れない日本語で話す上に一人だけ。そして、相手側は得意の日本語で十数人が総攻撃。「いじめ」が問題となる日本の番組らしいね。
日本の問題を数々含んだ非常に低俗な番組だった。さすが!日テレちゃん!