このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
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深夜、「(ハル)」という映画をビデオで観た。95年の邦画だ。パソコン通信からはじまるラブストーリー(?)なのだが、こんなことあるかいなと思いつつ、いい映画だった。全体を通して、これでもかというほど字幕が多用され、そして静かな映画だった。ラストシーンの字幕にはしびれた。なんとも余韻が大きい映画だった。一見の価値はあると思う。観る際には部屋の電気を消して静かな環境を確保しましょう。
深夜、もうすっかり定着した郵便局のバイト。夜が更けてくると例の「アホアホじじい」の頭がこわれ始め、大きな独り言が始まる。ここで、今日は開き直ってその内容を解析。必死に自分の名前を呼んでいることがわかる。どうも、自分と会話しているらしい。アホだ。明日からもこのじじいの謎は捜査する必要がある。
ところで、スピードスケートが今、革命期を迎えているようだ。それは、スラップスケートによるものだ。なんと、今行われているスピードスケートのワールドカップでは、男子1000メートルで連日、世界新が出た。長野五輪では、スラップスケートを使わなければ、太刀打ちできないようだ。
ところで、なんか今日はあっさり負けたという印象だ。気付いてみると今、代表の中でファイタータイプの人間は中山だけである。こんな時こそ、闘志を全面に出して戦える選手、そう北沢やカズが必要だったかも・・・。アジア予選最終戦で途中交代させられた時のあの醜いほどのカズのアピール、今はそんな執着心が懐かしい。まあ結果論ではある。
昨年のアジア予選後、もてはやされた岡田監督も単なるオヤジに見えてきた。言い過ぎかな?