このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年7月17日

7月17日(土)晴

今日から4連休。今回は名古屋へ車で遠出することにした。高速での移動であったが、名古屋までの300キロという距離は予想以上に遠かった。くたびれた。疲れた。まあ、西武・松坂に並ぶ155キロを計測したのは成果だ(?)。

夜は、久しぶりにN島、F津、E島らと飲んだ。みな、変わらなかった。まあ、そう数ヶ月で変わるはずもない。むしろ、環境の変わったオレが一番変わってなきゃいけないんだが・・・。久しぶりに吐きそうになるくらい飲んだ。というか吐いた、朝方・・・。

1998年7月17日

7月17日(金)晴

本首相辞任に伴う、自民党総裁選が小渕氏に加え、梶山氏、小泉氏の出馬でにわかに活性化してきた。冠詞にはそれぞれ「人柄の小渕」「乱世の梶山」「政治異端児の小泉」といったところがつくらしい。そして、どうも状況としては小渕氏有利という状況のようだ。

しかし、私は「小渕首相」には反対だ。確かに、日本の状況が平穏な状況ならば、小渕首相はいいかもしれない。ただ、今の日本は大不況、まさに乱世である。乱世において「人柄」のいいリーダーは不適である。

戦国時代の織田信長しかり、近代ヨーロッパのナポレオンしかり、乱世をおさめるにはやはり独裁者的な強引さが必要なのではないだろうか。

また、乱世をおさめる国民を引き付ける弁舌さも必要なのではないだろうか。その点でも、出馬表明における、原稿を見ながらの小渕氏の演説に、私は頼りなさを感じた。

とにかく、日本の明日を方向づける自民党総裁選挙は7日後。

1997年7月17日

7月17日(木)雨

午後から実験だった。今は、ソフトウェアの実験でこれは5人の班でPascalもどきのコンパイラの作成をCでしている。今日やっと、コンパイラらしいものが出来上がった。たいしたものではないのだが、妙に嬉しいものだ。

だが、まだ拡張しなければいけない機能が残っていて、しかも授業は今回で最後。夏休みに出てきてやらなければならない。

1998年4月26日

4月26日(日)晴

の4月から社会人になったH房から電話があった。今度、ゴールデンウィークに会うことになっているが、いろいろと就職に関して聞けそうだ。それにしても、1年後、俺はどこにいるんだろう。

1998年10月20日

10月20日(火)曇

、突然、I貫が遊びに来た。サターンして泊っていった。突然、なにしにきたんやろ? ヤツは神出鬼没でつかみどころがない。

1999年8月11日

8月11日(水)、12日(木)

略。

1998年12月18日

12月18日(金)晴

在、タイ・バンコクでは盛大にアジア大会が開かれている。このなかで、16日の新聞に奇妙なルールの記事を見つけた。3位なのに銅メダルをもらえなかったという記事だ。この理由は、アジア・オリンピック評議会(OCA)に1カ国でメダルを独占しないという憲章があるためである。そのため、1-3位を同じ国で独占すると、3位の選手は銅メダルをもらえないらしい。

なんとなく、この憲章のいわんとするところはわからないでもない。ただ、そんな形で3位なのに銅メダルをもらえない選手、4位なのに銅メダルをもらう選手はどんな気持ちなのだろうか。3位の選手にしてみればなぜもらえないんだという気持ちであろうし、4位の選手にしてみてもその銅メダルに何の意味があるのだろうか。この憲章は国単位のことしか考えておらず、まるで選手単位のことは無視されてる悪法と言っていいだろう。

さらに問題なのは、このアジア大会におきこの規定が不統一であるということ。ボウリング女子、アーチェリー女子個人では「1カ国でメダルを独占しない」というOCAの規定が適用されたのに対し、馬術の馬場馬術個人では韓国選手が1-3位を占めたが、独占を認めている国際競技連盟(IF)の規定によりそのままメダリストとして表彰された。

1997年1月28日

1月28日(火)曇

 おととい買ったパソコン、昨日出荷したとして、市内だし今日いよいよ着くはずということで、朝から首を長くして家に閉じこもっていた。今日来るはずだと確信していたので、朝から一歩も外に出なかった。

 しかし、夕方まで待っても来ず。5時半から矯正歯科の予約が入っていたので、やむなく、30分ばかり外出。そしたら、どうもそのスキに配送に来たらしい。神様の悪戯としか思えない。結局、明日ということになってしまった。この昨夜からの胸の高まりはどうすりゃいいのだだだ。

1998年12月27日

12月27日(日)晴

近、金山の家庭教師の帰りに必ず、スポーツガーデンのバッティングセンターに寄っている。4ゲーム1000円と割高なのだが、その分かどうかわからないが、ホームランの的が3つと多い。その上、ホームランの判定が敏感で的に当たっていなくても的をつっている糸(?)に当たれば反応してくれる。だから、4ゲームの間に大体1回はホームランが出る。ホームラン賞は2ゲーム分のチケットがもらえるので、都合、6ゲーム1000円というわけだ。さらに、球筋もいい。今、一押しのバッティングセンターだ。

1998年7月17日

7月17日(金)晴

本首相辞任に伴う、自民党総裁選が小渕氏に加え、梶山氏、小泉氏の出馬でにわかに活性化してきた。冠詞にはそれぞれ「人柄の小渕」「乱世の梶山」「政治異端児の小泉」といったところがつくらしい。そして、どうも状況としては小渕氏有利という状況のようだ。

しかし、私は「小渕首相」には反対だ。確かに、日本の状況が平穏な状況ならば、小渕首相はいいかもしれない。ただ、今の日本は大不況、まさに乱世である。乱世において「人柄」のいいリーダーは不適である。

戦国時代の織田信長しかり、近代ヨーロッパのナポレオンしかり、乱世をおさめるにはやはり独裁者的な強引さが必要なのではないだろうか。

また、乱世をおさめる国民を引き付ける弁舌さも必要なのではないだろうか。その点でも、出馬表明における、原稿を見ながらの小渕氏の演説に、私は頼りなさを感じた。

とにかく、日本の明日を方向づける自民党総裁選挙は7日後。