このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年4月28日

4月28日(水)曇

午後からの研修は久しぶりにひたすら講義、講義、講義。辛かった。けど、明日から7連休や!しかし、1週間も休んだら会社行くの嫌になりそうやな。

1998年4月28日

4月28日(火)晴

日から30日を挟むが5日までの連休。この連休が終わると本格的に就職で忙しくなる。

1997年4月28日

4月28日(月)雨

た、今日、ボウリングをした。今日は3ゲーム。今日のアベレージは120弱といったところ。まあ、だんだんまともなスコアになってきた。ところで、今日の3ゲームで右親指に血豆が出来てしまった。木曜日に早朝野球の試合あるけど、大丈夫かなあ。

1998年12月19日

12月19日(土)晴

方、先日吹上にオープンした電器量販店のギ○スカンサイに行ってきた。まあまあ近所だし品揃えも良く便利な店がオープンしたという感じだ。それにしても見ていて欲しいものばかりだった。大容量メディア、ビデオデッキ、MDコンポ、デジカメなどなど・・・。いくら金があっても足りない。

しかし、しつこいほど店内にかかっているギ○スカンサイのテーマには頭が痛くなりそうだった。この店に長時間いるときっと洗脳されてしまうだろう。

1997年2月 2日

2月2日(日)曇

 今日は、何をするでもなく、家にいた。今月は、パソコンを買ったために生活が苦しい。出かけるにも金がない。

1998年11月16日

11月16日(月)晴

本のプロ野球のフランチャイズの球場がいつのまにか人工芝の球場ばかりになった。いまでは、人工芝でない球場は甲子園、広島市民、GS神戸のわずか3球場だけである。それ以外はすべて人工芝の球場なのだ。人工芝のメリットは確かに大きい。維持費が安く済む、野球以外にも多目的に使える、などなど。しかし、致命的なデメリットがある。それは、エキサイトなプレーが確実に少なくなるということ。誰が、飛びつくとヤケドするようなところで、率先してエキサイトなプレーが出来ようか。

このことに関連して、共感を覚えるマンガがヤンマガで始まっている。「GrassBreath」というのがソレ。主人公の宇佐見樹は、人工芝の球場では試合に出場しないなどとんでもない契約でプロ入りするというのが、さわりの部分。ちょっと注目だ。

1996年12月 2日

12月2日(月)曇

 朝起きると、外が白かった。昨夜から、今年初の雪が降ったらしい。いつの間にか今年も冬、残すところ一月だけである。

 夕方、6時半からは塾講師のバイトだったのだが、中三2人組がサボりやがった。急遽、住所録のパソコン入力のバイトに切り替わった。けど、どっちかというと講師よりパソコン入力の方がいい。人にものを教えるのは、基本的には好きじゃない。

 さらに、今日から深夜の「郵便物の仕分け」のバイトが始まった。かなり、アンダーグラウンドなお仕事だ。もちろん、普通の大学生も多いのだが、わけのわからん人間もたくさんだ。深夜という雰囲気もあるだろうが、本当に地下に住んでいそうな人がたくさんいる。頭が大爆発している人(そう、ちょうどドリフのコントのようだ)、目がオラオラ言ってるあにい、なにやらブツブツいっているオヤジなど。

 内容もまさに単純作業。30分で飽きた。けど、中途半端に単純作業でなく、単純作業の王道を行くような単純作業であり、「眠気」「肩こり」に耐えればいけそうだ。オバチャンだらけの「医薬品袋づめ」(11月23、24日参照)よりはいい。この一月で稼ぎまくる。

 家に帰ると、今日2度目の「めざましテレビ」を見た。

1998年9月 7日

9月7日(月)曇

日ふと考えたこと。野球ではどうして、一塁に走る時だけは駆け抜けていいのだろうか。二塁、三塁の時はベースについても離れたらタッチアウトされるが、打った後の一塁の走塁だけは駆け抜けてもOKである。

この謎を解くべく、駆け抜けが不可の場合を仮定してみた。一塁ベースをついた後に、ベースから離れたらいけないので、当然、スライディングをすることになるだろう。際どいタイミングならともかく、明らかにアウトの場合もエラーする可能性を考えスライディングしなければならない。うーん、大変だ。ユニホームはあっという間にボロボロになりそう。スポーツメーカーは大儲けだ。対して、選手はユニホーム代がかさみそう。金がかかるゆえに、野球人口も減ってしまう。なるほど、これは貧乏人救済のために作られたルールだったのか。

1997年1月 9日

1月9日(木)晴

 今日からたくさんのショップでバーゲンが始まるということで午後から、栄へ買い物に出かけた。ダウンジャケットとニット2着を入手。しかし、風邪も悪化した。

1998年12月 9日

12月9日(水)晴

渕首相が現在のプロ野球ドラフト制度に対する見解を述べるという場面が昨日、国会で実現した。元中日投手・三沢淳氏の質問によるものだ。「現状やむを得ず」というのが首相の見解のようだ。

そこで、私の見解をここで書くことにした。私は、その年の最下位チームから順に指名権を持つ完全ウェーバー制がいいと思う。そもそも、金のある球団にいい選手が集中し、チーム力が不均衡になることを防ぐべく作られたのがドラフト制度である。その経緯に則って考えるのならば、完全ウェーバー制がベストではないだろうか。くじ引きにより指名権を取り合う現行の方式は確かにショーアップ効果としては絶大なものだ。過去にいろいろなドラマも生んだ。しかし、そのドラマの多くは選手の悲劇であったのだ。

選手にチームを選ぶ権利を・・・ということで、導入された逆指名制度は廃止し、代わりにFA権取得の条件を軽くするといい。