このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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そして、今日、明大の部長、総監督が辞任、監督と選手5人が今シーズン終了まで謹慎となった。明大野球部には厳重注意処分が科された。結果としては、一方的に明大側が悪いという決定となった。
しかし、忘れてはいけないのが立大の一塁手だ。明大のした行為は弁護のしようがないが、それを抜きにして、乱闘の原因となるプレーで立大の一塁手のは一塁ベース前に立ちふさがりタッチにいっており、明らかに挑発的だった。しかも、この時の一ゴロはベース後方のゴロ(だったよなあ、確か)であり、そもそもタッチの必要性は全くない。明大側の否ばかりが挙げられているんが気になり、ちょっとこの場でつぶやいてみた。
よほど、希望球団への執着が強かったのだろう。ただ、現行のドラフト制度に対する批判が大いに含まれている気がしてならない。逆指名権がある大学生、社会人に対し、教育上の配慮という理由により、高校生には逆指名権がない。これは明らかに差別的だ。高卒で入団した選手のFA権取得期間の短縮など、この不平等感を無くすよう対策しないと今後も同じようなことは繰り返されるだろう。