このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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今週は全部で3個のレポートの締め切りがあるのだが、今日、そのうちの1つを提出した。次の1つの提出は水曜日にある。レポート用紙5枚以上なのだが、まだ何も手についてない(-_-;;)。
ところで、夜、アルゼンチン対ジャマイカ戦を観た。アルゼンチンがジャマイカに5-0と大勝し、日本の決勝進出は約0から完全に0になった。
横 浜 000 220 010 010 000 12=9 PL学園 030 100 100 010 000 10=7 (延長17回)両チーム一進一退の試合となった。3時間37分の死闘。試合が終わると観戦している俺までも熱いものが込み上げた。横浜の春夏連覇説が大いにささやかれる中、ベスト8敗退説を戦前から唱えていたが、脱帽だ。もうこりゃ連覇でしょ。しかし、横浜エース・松坂は17回を投げ抜き250球を投じた。それだけが不安材料。
高野連、「サインのぞき」の禁止を通達へこの記事を見て、野球をやってきた人であれば、多少の驚きを感じることだろう。日本においては、ある程度のレベル以上では、二塁走者が打者へコースなどを伝えるのは常識に近いからだ。そういう野球を常識として受け取ってきた私は、先日のダイエーの疑惑は選手以外がサインのぞきに関わっている点からモラルに反すると感じたが、この今回の高野連の見解は素直には受け入れがたい。しかし一方で「サインをのぞく行為はフェアプレー精神に反する」という意見も言われれば受け取れなくもない。野球は、これからもっともっと国際的になっていくスポーツ。だからこそ、この方向性は「野球」を「Baseball」に近づけていくために必要なことなのかもしれない。これからは注意しなければ・・・。
日本高校野球連盟は3日、大阪市内で常任理事会などを開き、二塁走者や一、三塁コーチが捕手のサインを見て、打者に球種やコースを伝える行為を禁止する方針を決めた。4日に開く全国理事会での審議を経て、同日付で加盟校に通達する予定。同連盟では、国際大会で相手国からマナー上の問題として指摘された経験などがあることから、これまで技術振興委員会などで議論を重ねていた。この日の会議でも、「サインをのぞく行為はフェアプレー精神に反する」との意見で一致。加盟校に指導の形で、通達することになった。
同連盟の田名部和裕事務局長は「二塁走者がサインをのぞく行為は以前から気になっていた。相手のくせや動きによって『読む』行為とは根本的に違う。指導を徹底するための具体策については、さらに検討していきたい」と話している。
ご存知、若乃花属する二子山部屋は大所帯の部屋である。三役以上では9人中4人(若乃花含む)が二子山部屋である。さらに、今場所は11日目の時点でなんと首位に3敗で10人が並ぶということがあったが、この10人中で5人(若乃花含む)が二子山部屋だった。このような強豪と対戦しなくて済むということであるから有利なことは言うまでもない。
そもそも、どうして同部屋同士は戦わないのだろうか。そんな決まりはない方がこっちとしては面白いんだが。まあ、逆に言えば他の部屋がもっと頑張らなければいけないのかもしれないが。