今回、実家の富士吉田へは大晦日に中央線で、しかも長野まで大回りしてのんびり帰ってきたわけだが、このルートが結構好きだ。中央線は大自然の中をぬって進み、日本の気候の豊かさを感じる。「トンネルを越えるとそこは雪国だった」とは川端康成の「雪国」だが、そんな場面をまま目にすることができる。暇な人にはおすすめだ。
特に予定もなかったので寝坊していた。気付くと午後3時だった。
はじめて所属部署で一日を過ごす。しかし新入社員のペーペーに出来る仕事などなく、まわりが忙しそうに仕事をする中で一人、蚊帳の外。PCをいじったり、本を読んだりといった感じで一日は過ぎた。明日からは4週間、ハードディスクの製造実習だ。大変だろうな・・・。
明日、最後の試験があるが、持ち込み可でありいまさら勉強しても変わらない試験であるので、ほとんど勉強などせずゴロゴロして1日を過ごす。いよいよ明日で試験ともおさらばだ。成績表が返ってくるのは非常にコワイが・・・。
全国一千万人のプロ野球ファンが田中俊幸一塁審判員の誤審を目撃した。東京ドームの巨人対中日戦。8回裏、マルチネスの打った飛球はフラフラとライト前方へ・・・、これを中日ライト・井上が地面すれすれで好捕した。ところがこれを審判はワンバウンド捕球と判定。星野監督が猛烈抗議をしたが、当然ながら判定はくつがえらなかった。いや、本当に当然なのだろうか。「当然」アウトであるところを、「当然」セーフにしていいのだろうか。中日は4点をリードしていたが、流れからして勝敗をくつがえしかねない誤審であった。際どいプレーにはVTRでの判定を導入する、そういったことをしてもいいんじゃなかろうか。
今日は、メーカーの某F社と某T社の見学。某F社は建物も奇麗で社員の人も感じ良く対応してくれた。それに対し、某T社はほとんど小学生の社会見学のような内容であった。
夜、H野、S木らと3人でしゃぶしゃぶの食い放題に行った。昨年末からしゃぶしゃぶ食いに行こうとはさんざん言っていたことで、やっと実現に至ったわけである。で、思う存分、肉に浸ったのである。しかし、食い放題に行き、最初はあんなにうまかったのにもう食べられないというほどの満腹感を味わうたびに、諸行無常をかみしめるのである。
第1種情報処理技術者試験を今日は受けた。やっぱ1種だけあり難しいですわ。なにより勉強不足が原因なんだけど。秋は1種の試験ないんだよなあ。今回は受かる気が全くしない。