このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1998年6月 4日

6月4日(木)晴

日、ドイツの新幹線「ICE」が時速200キロで脱線したということだ。今日、新聞で写真を見たが、とても、本物とは思えないような光景。まるで、子供がおもちゃの電車をちらかしたような光景だった。死者も90人を越したとのこと。おそろしい。原因究明が待たれる。

1997年6月 4日

6月4日(水)曇

もう今週は寝ても覚めても実験のレポートに追われている。デスクに向かい、うとうととしながらも夢でレポートに襲われているのだ。助けてくれ~。締め切りまであと5日。終わるのか?

1997年4月10日

4月10日(木)晴

最近、車の水没事故が問題になっている。カーエアコンが完全に普及され、窓を閉めることが多くなり、そして、いざ水没した時にパワーウィンドウは水のせいで使えない。そこで、車にハンマーを備えておくようにということが広められつつある。今日、夕方、このことを実験で示していたのだが、ハンマーを使うと実に簡単にガラスなど割れてしまうものだ。これだけ簡単に割れてしまうのだから、よく考えると、やはり車に貴重品を置いておいてはいけないということだ。(という俺は車などない)

今日は、長い一日だった。それはというと、いよいよ、早朝野球のリーグ戦が始まったのだ。4時半に起きると、やはり、ひどいウェイクアップブルーになる。こんな早起きがこれから週1ペースで始まると思うと、なかば嫌になってくる。好きでやってるのでしょうがないが。今季の早朝野球の初打席は2打点のヒット。幸先がいい。試合は当然のように勝った。明日からはとうとう授業がはじまる。長い休みを経て。

2001年3月25日

3月25日(日)雨

今年からイチロー、新庄も加わり日本人大リーグ選手も多くなった。そんなわけで、テレビのスポーツニュースも日本のプロ野球と並んで大リーグの情報が伝えられる。
それ見て思った。やっぱ日本の野球場の鳴り物はうざい。
去年、長嶋監督が「球音を楽しむ日」とか言って、鳴り物なしの試合を1試合か2試合か行ったが、これは大いに賛成。
大リーグが次第に日本人にとって身近になる今、野球そのものの魅力を高めないと日本プロ野球はやばい。

1998年5月20日

5月20日(水)晴

ールドカップも間近に近付いてきているが、中田のオフィシャルページがオープンするそうだ。ここだ。ほかに、Jリーグ選手ではカズ前園がオフィシャルのホームページを持っているが、この2人を見て共通するのはその後、存在感が薄くなっているということ。そういえば、中田は皮膚炎とかで戦列を外れているような・・・。

1998年9月 7日

9月7日(月)曇

日ふと考えたこと。野球ではどうして、一塁に走る時だけは駆け抜けていいのだろうか。二塁、三塁の時はベースについても離れたらタッチアウトされるが、打った後の一塁の走塁だけは駆け抜けてもOKである。

この謎を解くべく、駆け抜けが不可の場合を仮定してみた。一塁ベースをついた後に、ベースから離れたらいけないので、当然、スライディングをすることになるだろう。際どいタイミングならともかく、明らかにアウトの場合もエラーする可能性を考えスライディングしなければならない。うーん、大変だ。ユニホームはあっという間にボロボロになりそう。スポーツメーカーは大儲けだ。対して、選手はユニホーム代がかさみそう。金がかかるゆえに、野球人口も減ってしまう。なるほど、これは貧乏人救済のために作られたルールだったのか。

1998年2月27日

2月27日(金)晴

今日は今までうんとこさ来た就職の資料の整理をしていた。それで、ハガキとか書いてたのだけど、会社が星の数ほどありすぎてきりがない。自分なりに絞っているつもりなんだけれど。

1997年10月25日

10月25日(土)晴

今日も夕方近くまで寝てしまった。いかんいかん。まあどっちにしろ、今日は所持金201円。なにをすることも出来なかったのだが。極貧だ。

1998年6月23日

6月23日(火)雨

の時期、朝5時にはもう外が十分に明るい。こんな明るい時間に寝ているなんてもったいないという考えがサマータイム制の考え。それぞれ時刻が1時間早まり、今の5時が6時になる。そうすれば、夕方は8時半近くまで明るいことになる。つまり省エネにつながるわけでこんなことから、地球温暖化を防ぐために政府が考えた策の一つに「夏時間」があるらしい。

昼が長くなるという点でぜひ導入されて欲しいと思うとともに、夜が短くなるので導入されて欲しくないような気も。

昭和20年代に日本でも4年間、導入されたことがあったが、結局、労働時間が長くなっただけで廃止されたと経緯もあるという。また、同じようなことがおこるような気もするなぁ。