このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年3月11日

3月11日(木)曇

なんもなし。

1998年3月11日

3月11日(水)雨

最近、東海地方では「東京ラブストーリー」が再放送されている。つい最近のドラマだと思ってよくよく考え直してみると、ちょうど最終回が高校受験の日だったのを覚えているのでもう7年前のドラマだと気付いた。このドラマも今、見直してみるとところどころ古い、しかし懐かしい。

1997年3月11日

3月11日(火)晴

ナゴヤドームを見に行ってきた。横浜から来た友達と見に行ってきたのである。いつも、バイトの通勤途中に遠くからの姿は見ていたが、近くまでいったのは久しぶりだ。

前に近くまで行ったときはまだ、工事現場という感じであったが、今日はあさってオープンということであるのできれいに出来上がっていた。今日は、外側しか見られなかったが、早く中を、そして野球をしているところを見たいものだ。

1997年7月31日

7月31日(木)曇

夏ということで、髪を短めにした。ツーブロックで多少長めだった髪がだいぶすっきりした。ついでに、床屋から帰ってハイブリーチで脱色したのだが、匂いで気持ち悪くなった。

夕方からは翌朝まで、日払いでS川急便のバイト。これが、自己最大級に大変なバイトとなった。つづく。

1997年9月 2日

9月2日(火)晴

秋季リーグ最終戦、4回生のボクにとってはいよいよ最後の試合となった。相手は名城大学であったが、6回までは接戦で4対3でリードしていた。しかし、7回最近不調の守備でエラーを出してしまった。そこから流れが完全に変わってしまい、結局4対11の大敗。他の連中には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

それにしても、これでひとまず終わりだと思うとなんともさみしい。

1997年7月25日

7月25日(金)曇

コンパイラ実験以来、プログラム作りが面白い。今日は夜、ホームページのカウンタを改良して文字のカウンタからイメージカウンタにしてみた。それと、毎日のカウンタを記録していくようにしてみた。なんか、自分も情報の学生みたいになってきた。

1998年12月28日

12月28日(月)晴

テレ系で9時から「俺にも言わせろ!!」というスペシャル番組をやっていた。ワイドショーなどで話題になった当事者がゲストとして呼ばれ、10人くらいの芸能人が猛烈に言葉を浴びせるといった感じの番組だった。

そのなかで、カバキというイタリア人が登場した。数年前、女子大生集団レイプ事件の容疑者として逮捕されたが保釈された男だ。しかし、このカバキは単なる容疑者だっただけであるのに、出演者たちは完全に犯人として決め付け、ほぼ一方的に罵倒しまくっていた。疑わしいのは確かであるのかもしれないが、おまえらにそんなことを言う権利はない。日本は法治国家であり、おまえらが治める国家じゃねえんだよ(イタリアで起きた事件だけどね・・・)。

さらに、問題なのはこの議論の状況(まあ、「議論」などとは到底言えないのだが)。カバキ側は慣れない日本語で話す上に一人だけ。そして、相手側は得意の日本語で十数人が総攻撃。「いじめ」が問題となる日本の番組らしいね。

日本の問題を数々含んだ非常に低俗な番組だった。さすが!日テレちゃん!

1999年10月15日

10月15日(金)

同期で久々の飲み会。久々に大いに飲んだ。朝までカラオケした。喉がつぶれた。

1998年8月19日

8月19日(水)晴

、姉、甥、姪らと富士急ハイランドへ。非常に近所にある富士急ハイランドだが、入るのは実に久しぶりだ。空は晴れ渡り、暑い一日だった。

今日の甲子園第一試合、3回戦、豊田大谷対智弁和歌山の一戦。5-6で智弁和歌山1点リードで迎えた9回、豊田大谷は無死一、二塁の場面でプロ注目の古木が送りバンド。次打者・前田がタイムリーを放ち逆転、これが決勝点となった。この前田という選手は素晴らしい選手だ。古木にバンドまでさせ、さらに結果を出したのだから。---6年前、星稜対明徳義塾戦、松井への5打席敬遠が物議を呼んだ。この試合、この作戦が功を奏し明徳が2対1で勝ったものの、世論は明徳を叩きまくった。だが、これは松井の次打者が打てば良かったこと(たしか松井の次打者は完全に抑え込まれた)。明徳は作戦巧者であっただけで、汚い野球をしたでもなんでなかった---。どうしても警戒される大打者。その次の打者が重要になる。野球は個人戦でなく団体戦なのだから。

1997年12月18日

12月18日(木)晴

久しぶりに、今日は一日ダラダラと過ごした。まあ、たまにはいいだろう。明日からまた頑張ろう。