このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1998年6月11日

6月11日(木)晴

ールで就職試験の結果が届いた。内定確定だ。これで一安心だ。

1997年6月11日

6月11日(水)曇

今日は、昼からチラシのポスティングのバイト。時給1000円×6時間のお仕事だ。個人が信用されている仕事でマイペースで出来るので、精神的には楽だった。しかし、チラシを1000枚カバンに入れて動き回るのはかなりしんどい。そして、ひたすら孤独の仕事だ。特に、何枚配らなければならないというノルマはないのだが、集合住宅を見つけると走らずにはいられなくなる。カバンがしだいに軽くなるのも妙にうれしい。

お楽しみは、食事代1000円を自由に使っていいこと。久しぶりに吉野家で牛丼食った。夕方7時までに、とにもかくにも1550枚のチラシを配った。歩くのが好きな人には結構いいバイトじゃないかな。それほど、まじめに頑張らなくても何にも言われないだろうし。また、そのうち機会があったらやろうと思う。そのうちね。しかし、疲れた。足腰が弱ってる俺にはちょうど良かったが。

そして、6000円ゲット。しかし、この6000円は昨日の二段階右折ですべて相殺。涙 & 激ムカ→警察。

1997年3月 6日

3月6日(木)晴

特にこれといって、何もない日であったのだった 。それにしても、今日は暖かい日だった。冬が嫌いな僕には嬉しい限りだ。

1997年3月26日

3月26日(水)晴

午前中、軟式野球部の練習に行ってきた。今日は、本当に春らしい日だった。スポーツをするには、絶好の季節になってきた。それにしても、今度の金曜日の試合も俺が行かないと、人数的に苦しいらしい。引退したのだかなんだかよく分からない状態だ。

1998年8月 4日

8月4日(火)晴

と一人でどっか行きたくなることがある。今回はむしょうにゲンチャをぶっとばしたくなり、目的もなくなぜか岐阜へと向かった。迷いながら3時間かけて岐阜市内に到着。岐阜大学の学生サロンのようなところで一休み。ゲンチャをぶっとばす以外に目的もないので、帰途へ急ぐ。ここで、岐阜市内でハマった。約1時間も迷いまくる。岐阜市内を脱出すると、清洲でバッティングセンターに寄りつつ、名古屋まで。本日のマイゲンチャ君の走行距離約165キロ。大活躍であった。

ところで、今日の東海地方は35度を越える酷暑日。暑さは気にならなかったが、太陽光が強く、今、腕ヒリヒリである。

メチャメチャ疲れた。しかし、全く生産性のない1日だった。まあ、こんなアホなことに1日費やすことが出来るのは今年限りだしね。次は青春18で日本最北端の地、稚内を目指す(ウソ)。

1997年9月17日

9月17日(水)曇

明日、最後の試験があるが、持ち込み可でありいまさら勉強しても変わらない試験であるので、ほとんど勉強などせずゴロゴロして1日を過ごす。いよいよ明日で試験ともおさらばだ。成績表が返ってくるのは非常にコワイが・・・。

1998年6月20日

6月20日(土)晴

、対クロアチア戦。0対1で敗れた。善戦はしたが・・・。所詮善戦である。これで、予選通過の可能性は限りなく0に。わかっていたことではあるが、わかってみるとさびしいねぇ。

ところで、なんか今日はあっさり負けたという印象だ。気付いてみると今、代表の中でファイタータイプの人間は中山だけである。こんな時こそ、闘志を全面に出して戦える選手、そう北沢やカズが必要だったかも・・・。アジア予選最終戦で途中交代させられた時のあの醜いほどのカズのアピール、今はそんな執着心が懐かしい。まあ結果論ではある。

昨年のアジア予選後、もてはやされた岡田監督も単なるオヤジに見えてきた。言い過ぎかな?

1997年8月 7日

8月7日(木)晴

今日は天気予報も完全にはずれ朝から晴れた。実にさわやかな暑さ。やっぱり高山という感じだ。こんな天気が3日間続いていれば最高の合宿であっただろう。野球やった時間より麻雀やった時間の方がむしろ長かった合宿であったが、それなりにおもしろかった。ちなみに麻雀の方はプラマイ0。

それにしても、合宿などの後、誰もいない部屋に帰り夜を過ごすのはむなしい。けれど、今回の場合は風邪をひいていたことなどもあり、思いのほか疲れていたらしく帰ってすぐの夕方から眠りに入ってしまった。

1997年3月30日

3月30日(日)晴

奨学金の方へ現在の生活を報告しなければならないので、この1年についていろいろ考えてみたが、正直訳のわからん1年を過ごしてしまった。週休5日という生活であった。それでいまいち何の成果も挙がってない。今年は、気を入れ直してやろう。