このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年7月28日

7月28日(水)晴

最近、面白くて結構見てるのが水曜10時からTBS系列で放送中の「ここがヘンだよ日本人」。日本人について毎週異なるテーマで各国の外国人達がディスカスする。国によって価値観、文化などが全然違うことに驚く。しかし、テリー伊藤は非常にうっとうしい。人の話を聞いちゃいねえし、論点もいつもズレてる。おまけに低俗だときてるからもう救いようがない。

1998年7月28日

7月28日(火)雨

つになったら梅雨明けするんだろう。今日も昨日に引き続き、雨が降ったりやんだりの不安定な天気。

1997年7月28日

7月28日(月)雨

ついに実験のレポートも終わった。この7月のレポートの嵐も去った。やったー、ついに夏休みだーー。

1997年9月27日

9月27日(土)曇

明日は神宮周辺が熱い。今日現在、ヤクルトがマジック1。明日の神宮での阪神戦で優勝が決まりそうである。そして、お隣の国立競技場ではWカップ最終予選の日韓戦。さらに、昼間の神宮では東京六大学野球の慶応・高橋が田淵の本塁打記録を塗り替えるかという注目がある。明日の神宮周辺には注目だ。名古屋在住の人間にとっては、神宮と国立が隣なんちゅうことは関係ないが。しかし、ヤクルト優勝、日本快勝、高橋記録更新なんていうのが重なったらスポーツ新聞は大変だ。

深夜、「(ハル)」という映画をビデオで観た。95年の邦画だ。パソコン通信からはじまるラブストーリー(?)なのだが、こんなことあるかいなと思いつつ、いい映画だった。全体を通して、これでもかというほど字幕が多用され、そして静かな映画だった。ラストシーンの字幕にはしびれた。なんとも余韻が大きい映画だった。一見の価値はあると思う。観る際には部屋の電気を消して静かな環境を確保しましょう。

1998年5月26日

5月26日(火)曇

場所で優勝した若乃花がこれで2場所連続の優勝で横綱昇進だ。力士としてはやや小柄な体格で立派の一言だ。しかし、その裏には同部屋同士の対戦がないということが有利に働いていることは否めない。

ご存知、若乃花属する二子山部屋は大所帯の部屋である。三役以上では9人中4人(若乃花含む)が二子山部屋である。さらに、今場所は11日目の時点でなんと首位に3敗で10人が並ぶということがあったが、この10人中で5人(若乃花含む)が二子山部屋だった。このような強豪と対戦しなくて済むということであるから有利なことは言うまでもない。

そもそも、どうして同部屋同士は戦わないのだろうか。そんな決まりはない方がこっちとしては面白いんだが。まあ、逆に言えば他の部屋がもっと頑張らなければいけないのかもしれないが。

1997年2月18日

2月18日(火)晴

 方4時に起きた。今日は、特にこれといって用もなかったこともあり、あったか~いふとんからでるにでれなかった。冬はこれだから嫌いだ。

1997年10月 2日

10月2日(木)曇

1200年前の落書きがどっか関西の方で見付かったらしい。書いてあったのは男の性器。「セイキ」の発見ということらしい。しかし、1200年前の誰が書いたんだろうか。まさか、こんな大騒ぎな落書きになるなどとは思ってもみなかったことだろう。書いた本人がこの報道見たら大笑いすることだろう。歴史のロマンですな。

もうひとつ今日のニュースから。青森のどっかの町で町長が議会で「バカ」呼ばわりされて辞めたらしい。どうやら、議会で言うことが二転三転する町長へのヤジだったらしい。TVでこの元町長が「相次いで質問されたら言うことが二転三転するのは当たり前」とか言ってたがそれって当たり前なの?

1998年11月23日

11月23日(月)晴

浜を希望して西武にドラフト指名された横浜高校・松坂、ダイエーを希望してオリックスに指名された沖縄水産・新垣と今年、甲子園を沸かせた期待の2投手が頑なにプロ入りを拒否している。特に、新垣などは、オリックス側と全く会おうとせず、さっさと九州共立大に誓約書を提出してしまった。

よほど、希望球団への執着が強かったのだろう。ただ、現行のドラフト制度に対する批判が大いに含まれている気がしてならない。逆指名権がある大学生、社会人に対し、教育上の配慮という理由により、高校生には逆指名権がない。これは明らかに差別的だ。高卒で入団した選手のFA権取得期間の短縮など、この不平等感を無くすよう対策しないと今後も同じようなことは繰り返されるだろう。

1998年8月16日

8月16日(日)曇

速バスで実家・富士吉田へ帰省。道は結構、込んでいたが、バスの中はすきすき。2シートを使って寝ながら、昼過ぎに富士吉田に到着した。う~ん、やはり実家は涼しいなぁ。湿気がなくて快適だ。夏は大変いいところだ。

ところで、甲子園今日の第3試合、豊田大谷対宇部商の一戦は延長15回の熱戦。結末はなんと宇部商・藤田投手のボークで豊田大谷サヨナラ勝ち。なんとも藤田投手はかわいそうである。しかし、「非情な審判」とまで言っていた人がいたが、これはおかしな話。ルールなのだから「審判」の方が当然、正しい。

1999年4月 6日

4月6日(火)曇

今日からは開発製造部門の研修が大和で始まった。ここのところ、新しいことばかりで非常に新鮮だ。ずっと、こういう気分でいければいいんだけどね。そうもいかんだろうね。