このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年3月11日

3月11日(木)曇

なんもなし。

1998年3月11日

3月11日(水)雨

最近、東海地方では「東京ラブストーリー」が再放送されている。つい最近のドラマだと思ってよくよく考え直してみると、ちょうど最終回が高校受験の日だったのを覚えているのでもう7年前のドラマだと気付いた。このドラマも今、見直してみるとところどころ古い、しかし懐かしい。

1997年3月11日

3月11日(火)晴

ナゴヤドームを見に行ってきた。横浜から来た友達と見に行ってきたのである。いつも、バイトの通勤途中に遠くからの姿は見ていたが、近くまでいったのは久しぶりだ。

前に近くまで行ったときはまだ、工事現場という感じであったが、今日はあさってオープンということであるのできれいに出来上がっていた。今日は、外側しか見られなかったが、早く中を、そして野球をしているところを見たいものだ。

1998年7月17日

7月17日(金)晴

本首相辞任に伴う、自民党総裁選が小渕氏に加え、梶山氏、小泉氏の出馬でにわかに活性化してきた。冠詞にはそれぞれ「人柄の小渕」「乱世の梶山」「政治異端児の小泉」といったところがつくらしい。そして、どうも状況としては小渕氏有利という状況のようだ。

しかし、私は「小渕首相」には反対だ。確かに、日本の状況が平穏な状況ならば、小渕首相はいいかもしれない。ただ、今の日本は大不況、まさに乱世である。乱世において「人柄」のいいリーダーは不適である。

戦国時代の織田信長しかり、近代ヨーロッパのナポレオンしかり、乱世をおさめるにはやはり独裁者的な強引さが必要なのではないだろうか。

また、乱世をおさめる国民を引き付ける弁舌さも必要なのではないだろうか。その点でも、出馬表明における、原稿を見ながらの小渕氏の演説に、私は頼りなさを感じた。

とにかく、日本の明日を方向づける自民党総裁選挙は7日後。

1996年12月25日

12月25日(水)晴

 今日は、5日ぶりに、バイト休み。深夜勤のバイトをやっていると、夜寝れることの喜びを噛みしめることができる。今日は休養日として、特に何をするでもなく家にいた。

1999年2月 5日

2月5日(金)曇

徹夜で卒論第2稿を完成させた。朝、教授に提出に行ったが、すでにおでかけになっていた。ガックシ。徹夜した意味ないやん。

打ちひしがれて帰宅した10時半。ラジオを聞いていたら、「モーニング娘。」・矢口がゲストで公開生放送が昼から栄であるとのこと。ひそかにモーニング狼。である俺は、ちょっとのぞきにいくことにした。会場は熱狂的なファンで一部異様なムードだったが、一般人も多かった。こういう会場を見るのははじめてだったので新鮮だった。しかし、徹夜明けで俺は何をやってるんだという気もした。徹夜明けでちょっと壊れてたかなという気がした。ロフトやパルコをブラブラして帰途に着いた。

1997年11月 4日

11月4日(火)晴

午後から思い切り寝た。何せおとといの夕方から今日締め切りのプログラム演習のために横になって寝てなかったのだ。ふう。最近生活がキツい。

1998年3月11日

3月11日(水)雨

最近、東海地方では「東京ラブストーリー」が再放送されている。つい最近のドラマだと思ってよくよく考え直してみると、ちょうど最終回が高校受験の日だったのを覚えているのでもう7年前のドラマだと気付いた。このドラマも今、見直してみるとところどころ古い、しかし懐かしい。

1997年4月23日

4月23日(水)晴

ルー日本大使館人質事件が強行突入という形で約4ヶ月ぶりに解決した。

この事件がはじまったのは昨年暮の12月。一口に4ヶ月と言ってもピンと来ないが、実際に4ヶ月前のことを思い返してみるとその長さがわかる。僕は、ちょうど郵便物の仕分けの深夜バイトをしていた頃で、休憩中、郵便局のテレビでニュースを見たことを覚えている。人質になっていた方の心理的、身体的疲労は計り知れないものだろう。

この強行突入でわずかながら、死者が出たらしい。哀悼の意を表したい。そして、理由は何であれ、テロ行為からは結局、犠牲しか生まれないということを思った。

2003年4月20日

空虚な叫び、叶わぬ試み

今日、データベーススペシャリストの試験を東京電機大で受験した。
午後になり、問題もややこしくなってきているところに、区議会選挙の選挙カーが本格的にやかましくなった。
主義主張もなにもなくただ候補者の名前を叫んでいるだけの選挙カーは非常に空虚だなあと感慨にふけった。
そんな物思いにふけりつつ、試験に玉砕された。