このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年1月20日

1月20日(水)晴

今朝の新聞にあの吉村作治が成人式で激怒したという記事がのっていた。同氏は仙台市の成人式で講演をしたのだが、講演中、携帯電話で話をするなどあまりにもマナーの悪い新成人に激怒。予定より10分もはやく講演を切り上げた上、「もう成人式での講演はしない」ともらしたという。

近年、携帯電話の普及により、マナーの悪い利用が目立つ。特に、授業中に携帯電話を話すヤツを見かけた時は衝撃的だった。よくあそこまで無神経になれるものだと不思議に思う。

1998年1月20日

1月20日(火)晴

帝京大ラグビー部員5人が婦女暴行事件で逮捕された。なんというかアホだ。それ以外に言葉が浮かばない。

1997年1月20日

1月20日(月)晴

 夕方、塾に給料を取りに行ったら、急遽1時間教えることになった。まあいいんだけど、なんだかなあ。

1999年9月10日

9月10日(金)

友人Iの主催で今日は横浜でコンパ。しかしIの眉毛は濃い。

1999年5月24日

5月24日(月)

省略。

1999年10月28日

10月28日(木)晴

ドラゴンズは日本シリーズ、1勝4敗に終わってしまった。振り返れば全くドラゴンズのらしさ、いいところを全く見ることができなかった。まさに、そんなシリーズを象徴したのが今日の3回表、一挙6点を取られた回だった。なんでもないピッチャーゴロを野口がエラー、つづいて満塁からショート福留が今シリーズ3個目のエラー(ま、これはいつものことだが・・・)。この後、2点タイムリーを打たれた後、満塁からとどめの井上の走者一掃3点エラーである。この屈辱を必ずや来年晴らしてくれることだろう。

今年のシリーズは優勝決定からダイエー、中日ともに1ヶ月近くもの期間が空いた。この長いブランクが勝負の分かれ目だった。ダイエーはこの期間データをかき集めた。その一端が大胆なダイエーの守備シフト。再三再四このシフトに安打コースをさえぎられた。反面、中日はその長いブランクで試合感を失い最後までその試合感を取り戻すことができなかった。

どちらにせよ、優勝から日本シリーズへのこの長いブランクは問題だろう。まるで、日本シリーズがシーズンの付録のようである。

1999年3月 4日

3月4日(木)晴

俺がここしばらく、卒論発表で世間から取り残されている間の新聞を読み返してみた。世間ではいろいろあったみたいだね。イチローがマリナーズのキャンプに参加していたり、日本で初の脳死判定による臓器移植が行われていたり・・・。

イチローにはぜひ近い将来、大リーグ挑戦してもらいたいね。いっそ、そのまま帰ってくるなとも思ってしまう。オリックスが手放さんだろけど。

脳死判定による臓器移植のニュースだが、今まで日本人は臓器を与えられる側しかありえなかったから気付かなかった一面が、今回見えた。それは臓器移植には与えられる側だけでなく、複雑な心境を抱えながら臓器を与える側があるということ。当初のマスコミの脳死歓迎という報道に対し、ドナー側の家族が不快感を示し、はじめて私もそのことに気付いた。

「脳死は人間の死だ」という考えに私は賛成であり、臓器移植にはもっぱら賛成だった。人間は考える動物であり、考えられなくなってしまったら、もう生きているとは言えない気がするからだ。しかし、だからといって心臓だの肝臓だの中身を全部奪われていってしまうということ・・・、所詮、火葬場で焼かれて灰になってしまうものなのだが、家族の心境を考えると複雑だ。解答なき難しい問題であることは間違いない。ただ、せめて臓器をもらった方がドナーの分まで生きてくれることを願うのみだ。

1998年7月25日

7月25日(土)曇

夜、突然、大学の友人の訃報が入った。あまりに突然のことすぎて、にわかに信じがたかった。

そして、今夜、通夜に行ってきた。どうやら冗談でもなんでもないらしい。

1999年9月16日

9月16日(木)

川崎で友人と飯食った。

1996年12月 6日

12月6日(金)晴

 今日から、中学生が定期試験ということで昼過ぎから塾講師のバイトとなった。休憩時間に中学生のKが、「たまごせんべい」なるものを買ってきてくれた(結局、俺がおごることになったのだが)。

 これが、いかせんべい2枚の間に卵をはさんで、味付けしているだけのものなのだが、妙にウマかった。なにか、なつかしい味である。中学生の味と言った感じであろうか。中学生くらいの奴は、こういう素朴でうまい店をよく知っているものだ。