このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1998年11月 6日

11月6日(金)曇

最近、チェーンメールが流行っている。先月から私のもとへ届いたその手のメール10通あまり。その内容は、「偽ウィルス情報」「当たり屋情報」「2000年問題」「ドラえもんの最終回」など。これで、チェーンメールに興味を持ちいろいろ調べたところ、その他にも「日本海重油流出事故のボランティア募集」「余命幾ばくもない少女救出のための献血のお願い」なんていうのがあるらしい。

ただ、「偽ウィルス情報」は明らかにデマであろうが、他はいちがいにはデマとは言い切れない。逆に「ボランティア募集」「献血のお願い」などは大元としては事実であったことが確認されているらしい。つまり、問題なのは内容の真偽というよりは、不特定多数に不確かな情報のまま、メールが広がってしまうということなのだ。チェーンメールはねずみ算式にそのトラフィックを増やしていき、ネットワークを混乱させるのだ。メールの転送には十分、気を付けなければならない。

1997年11月 6日

11月6日(木)晴

実に、17時間寝てしまった。しかも、ダラダラ寝たという感じではない。ほぼ、熟睡に近い形で寝てしまった。夕方に家庭教師さえなければもっと眠ってたかもしれない。寝るってとても幸せだ。

1999年2月19日

2月19日(金)晴

O俣が3ヶ月ぶりに名古屋へ来訪。今回は大阪で試験でその帰りということだ。名物ツアー(?)第2弾として、風来坊に手羽先を食べにいった。実は風来坊の手羽先は俺自身もはじめてなのだが・・・。名古屋の名物の手羽先の元祖だけありうまかった。

1996年11月18日

11月18日(月)晴

 今日は、ひたすら眠り込んでしまい、起きたのは午後3時頃。それから、シャワーを浴び、金曜日に間違って持って帰ってしまった塾の別館の鍵を一応返しに行った。まあ、わざわざ返しに行くこともなかったらしい。

 ところで、今夜早朝野球の納会があることをすっかり忘れていて、あわてて支度をすることに。納会でひたすら飲み食いをしていたら胃がもたれた。ただそれだけの納会だった。

 一回、家に帰ったのだが、電話がきて、N島、H瀬たちとH瀬宅で飲み直すことに。結局、帰ったのは朝方であった。「めざましテレビ」を見てて思ったことだが、富永美樹はめちゃ好みのタイプだ。

 そうそう、そういえば、郵便局のバイト、当然ながら採用である。年末は、仕分けのバイトに勤しむ。

1996年11月13日

11月13日(水)晴

 「猿岩石日記」を読んで、日記を書き始めた。映画「就職戦線異常ナシ」を見て書き始めたこともあった。俺も、かなりミーハーな奴だ。

 今日の1日は早朝野球ではじまった。むちゃくちゃ風が冷たい。有るやる気も失せる。うちのチームは、草野球だけど草野球のチームのレベルとは言えない。今日も14対1の余裕の勝利である。

 その後、1限から数少ない授業のうちの2時間があり出席、自分が学生であることを感じさせる一時である。

 午後からは、郵便局へ。年末の深夜の郵便物仕分けのバイトの申込に行ったのだ。

 夕方、虫歯の治療で歯医者へ行った後、家に帰ると、最近の睡眠不足が一気に爆発した。

1999年5月22日

5月22日(土)晴

I貫と久しぶりに横浜で会った。I貫の友達らと中華街なんかに行った。疲れた。

1997年4月14日

4月14日(月)晴

宮崎勤に今日、死刑判決が下された。あの事件ももう9年前のことだ。当時、日本中の宮崎さんが迷惑をかけられたことだろう。俺の中でも、「天空の城ラピュタ」などでおなじみの宮崎駿のイメージが急落した。名前が似てるから。ちなみに、我々真田もサナダムシには迷惑をかけられている。

1998年2月19日

2月19日(木)晴

逮捕間際だった新井議員が自殺した。身の潔白を最後まで主張しての自殺。先日の伊丹十三監督のケースと大変似ている。まあ、自らのクロを認めているも同然だ。

ところで、最近、異様に気になっているCMがある。それは某K進学会のCM。会長と名乗るあのデブ兄ちゃんは本当に会長なんだろうか。そうだとしたら俺は入りたくない。入る必要もないんだけど・・・。

1998年8月20日

8月20日(木)晴

甲子園準々決勝第1試合、横浜対PL学園。春の準決勝にもあったこの対決、その時は横浜が逆転勝ちで勝っている。事実上の決勝戦と思われる対決。朝8時30分からの試合であったが、早起き(?)して観戦した。この試合は想像を越える、そして球史に残る好ゲームとなった・・・。

横  浜 000 220 010 010 000 12=9
PL学園 030 100 100 010 000 10=7
	(延長17回)
両チーム一進一退の試合となった。3時間37分の死闘。試合が終わると観戦している俺までも熱いものが込み上げた。横浜の春夏連覇説が大いにささやかれる中、ベスト8敗退説を戦前から唱えていたが、脱帽だ。もうこりゃ連覇でしょ。しかし、横浜エース・松坂は17回を投げ抜き250球を投じた。それだけが不安材料。