このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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近年、携帯電話の普及により、マナーの悪い利用が目立つ。特に、授業中に携帯電話を話すヤツを見かけた時は衝撃的だった。よくあそこまで無神経になれるものだと不思議に思う。
今年のシリーズは優勝決定からダイエー、中日ともに1ヶ月近くもの期間が空いた。この長いブランクが勝負の分かれ目だった。ダイエーはこの期間データをかき集めた。その一端が大胆なダイエーの守備シフト。再三再四このシフトに安打コースをさえぎられた。反面、中日はその長いブランクで試合感を失い最後までその試合感を取り戻すことができなかった。
どちらにせよ、優勝から日本シリーズへのこの長いブランクは問題だろう。まるで、日本シリーズがシーズンの付録のようである。
イチローにはぜひ近い将来、大リーグ挑戦してもらいたいね。いっそ、そのまま帰ってくるなとも思ってしまう。オリックスが手放さんだろけど。
脳死判定による臓器移植のニュースだが、今まで日本人は臓器を与えられる側しかありえなかったから気付かなかった一面が、今回見えた。それは臓器移植には与えられる側だけでなく、複雑な心境を抱えながら臓器を与える側があるということ。当初のマスコミの脳死歓迎という報道に対し、ドナー側の家族が不快感を示し、はじめて私もそのことに気付いた。
「脳死は人間の死だ」という考えに私は賛成であり、臓器移植にはもっぱら賛成だった。人間は考える動物であり、考えられなくなってしまったら、もう生きているとは言えない気がするからだ。しかし、だからといって心臓だの肝臓だの中身を全部奪われていってしまうということ・・・、所詮、火葬場で焼かれて灰になってしまうものなのだが、家族の心境を考えると複雑だ。解答なき難しい問題であることは間違いない。ただ、せめて臓器をもらった方がドナーの分まで生きてくれることを願うのみだ。
そして、今夜、通夜に行ってきた。どうやら冗談でもなんでもないらしい。
これが、いかせんべい2枚の間に卵をはさんで、味付けしているだけのものなのだが、妙にウマかった。なにか、なつかしい味である。中学生の味と言った感じであろうか。中学生くらいの奴は、こういう素朴でうまい店をよく知っているものだ。