このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1998年7月 7日

7月7日(火)晴

日、とんでもない日本新記録が生まれた。ロッテがついに17連敗。しかも、今日の負け方がすごい。あと1人で連敗ストップという9回二死、2ランを浴びて同点。さらに、延長12回には劇的満塁サヨナラアーチを浴びて、劇的な日本新。もう、何かのたたりとしか考えようがない。

1997年7月 7日

7月7日(月)曇

臨時収入で今日、1万円を入手した。貧乏人に1万円の臨時収入はデカい。思わず、ハーゲンダッツを買ってしまう。こんなことをしているから、金がたまらんのかなあ。

今週は全部で3個のレポートの締め切りがあるのだが、今日、そのうちの1つを提出した。次の1つの提出は水曜日にある。レポート用紙5枚以上なのだが、まだ何も手についてない(-_-;;)。

1998年6月21日

6月21日(日)雨

、大変なレポート地獄に襲われている。おまけに、今週金曜には中間テストがあり、7月3日までには英語の論文を12ページほど読みこなさなければ・・・。そんなわけで朝から図書館に行こうと思っていたが、外は雨。そして、体がトロけて一日寝て過ごしてしまった。反省。

ところで、夜、アルゼンチン対ジャマイカ戦を観た。アルゼンチンがジャマイカに5-0と大勝し、日本の決勝進出は約0から完全に0になった。

1998年8月20日

8月20日(木)晴

子園準々決勝第1試合、横浜対PL学園。春の準決勝にもあったこの対決、その時は横浜が逆転勝ちで勝っている。事実上の決勝戦と思われる対決。朝8時30分からの試合であったが、早起き(?)して観戦した。この試合は想像を越える、そして球史に残る好ゲームとなった・・・。

横  浜 000 220 010 010 000 12=9
PL学園 030 100 100 010 000 10=7
	(延長17回)
両チーム一進一退の試合となった。3時間37分の死闘。試合が終わると観戦している俺までも熱いものが込み上げた。横浜の春夏連覇説が大いにささやかれる中、ベスト8敗退説を戦前から唱えていたが、脱帽だ。もうこりゃ連覇でしょ。しかし、横浜エース・松坂は17回を投げ抜き250球を投じた。それだけが不安材料。

1998年7月 7日

7月7日(火)晴

日、とんでもない日本新記録が生まれた。ロッテがついに17連敗。しかも、今日の負け方がすごい。あと1人で連敗ストップという9回二死、2ランを浴びて同点。さらに、延長12回には劇的満塁サヨナラアーチを浴びて、劇的な日本新。もう、何かのたたりとしか考えようがない。

1999年8月23日

8月23日(月)

10日ぶりの出勤。疲れた。

1998年12月 3日

12月3日(木)曇

イエーのスパイ疑惑事件を受けてではないだろうが、高野連が動いた。以下asahi.comからの抜粋。
高野連、「サインのぞき」の禁止を通達へ
 日本高校野球連盟は3日、大阪市内で常任理事会などを開き、二塁走者や一、三塁コーチが捕手のサインを見て、打者に球種やコースを伝える行為を禁止する方針を決めた。4日に開く全国理事会での審議を経て、同日付で加盟校に通達する予定。

 同連盟では、国際大会で相手国からマナー上の問題として指摘された経験などがあることから、これまで技術振興委員会などで議論を重ねていた。この日の会議でも、「サインをのぞく行為はフェアプレー精神に反する」との意見で一致。加盟校に指導の形で、通達することになった。

 同連盟の田名部和裕事務局長は「二塁走者がサインをのぞく行為は以前から気になっていた。相手のくせや動きによって『読む』行為とは根本的に違う。指導を徹底するための具体策については、さらに検討していきたい」と話している。

この記事を見て、野球をやってきた人であれば、多少の驚きを感じることだろう。日本においては、ある程度のレベル以上では、二塁走者が打者へコースなどを伝えるのは常識に近いからだ。そういう野球を常識として受け取ってきた私は、先日のダイエーの疑惑は選手以外がサインのぞきに関わっている点からモラルに反すると感じたが、この今回の高野連の見解は素直には受け入れがたい。しかし一方で「サインをのぞく行為はフェアプレー精神に反する」という意見も言われれば受け取れなくもない。野球は、これからもっともっと国際的になっていくスポーツ。だからこそ、この方向性は「野球」を「Baseball」に近づけていくために必要なことなのかもしれない。これからは注意しなければ・・・。

1997年3月22日

3月22日(土)晴

今日は、軟式野球部の卒業生の追い出しコンパがあった。2次会では、ボウリングをしたのだが2ゲームやって65、106と全く精彩を欠いた。酒が入っているとはいえ65とはないもんだ。その後、朝までビリヤードをしたのだった。疲れた。もう寝る。おやすみなさい。

1998年5月26日

5月26日(火)曇

場所で優勝した若乃花がこれで2場所連続の優勝で横綱昇進だ。力士としてはやや小柄な体格で立派の一言だ。しかし、その裏には同部屋同士の対戦がないということが有利に働いていることは否めない。

ご存知、若乃花属する二子山部屋は大所帯の部屋である。三役以上では9人中4人(若乃花含む)が二子山部屋である。さらに、今場所は11日目の時点でなんと首位に3敗で10人が並ぶということがあったが、この10人中で5人(若乃花含む)が二子山部屋だった。このような強豪と対戦しなくて済むということであるから有利なことは言うまでもない。

そもそも、どうして同部屋同士は戦わないのだろうか。そんな決まりはない方がこっちとしては面白いんだが。まあ、逆に言えば他の部屋がもっと頑張らなければいけないのかもしれないが。