このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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午後から野球の連中とボウリングに行ったのだが、スコア的には120、94という結果だった。うーん、最近アベレージが確実に下がっている。一昔前はアベレージは130くらいはあったのだが、最近は100さえいったりいかなかったりだ。老化か?
試合の方は、中京大に0-1で敗れた。スコアこそ接戦だが、ほとんど手も足も出ない0点だった。ただ唯一最終回、T田の右中間への長打により、ホームでのクロスプレーがあった。K光の足がもっとはやければ同点だったのだが・・・。エキサイティングな最後だった。
なんとなく、この憲章のいわんとするところはわからないでもない。ただ、そんな形で3位なのに銅メダルをもらえない選手、4位なのに銅メダルをもらう選手はどんな気持ちなのだろうか。3位の選手にしてみればなぜもらえないんだという気持ちであろうし、4位の選手にしてみてもその銅メダルに何の意味があるのだろうか。この憲章は国単位のことしか考えておらず、まるで選手単位のことは無視されてる悪法と言っていいだろう。
さらに問題なのは、このアジア大会におきこの規定が不統一であるということ。ボウリング女子、アーチェリー女子個人では「1カ国でメダルを独占しない」というOCAの規定が適用されたのに対し、馬術の馬場馬術個人では韓国選手が1-3位を占めたが、独占を認めている国際競技連盟(IF)の規定によりそのままメダリストとして表彰された。