このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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そして、今日で開発製造部門全体による研修は修了。夜は3週間をともにしたクラスの人間と飲み会。少し名残惜しい気もした。
この事件がはじまったのは昨年暮の12月。一口に4ヶ月と言ってもピンと来ないが、実際に4ヶ月前のことを思い返してみるとその長さがわかる。僕は、ちょうど郵便物の仕分けの深夜バイトをしていた頃で、休憩中、郵便局のテレビでニュースを見たことを覚えている。人質になっていた方の心理的、身体的疲労は計り知れないものだろう。
この強行突入でわずかながら、死者が出たらしい。哀悼の意を表したい。そして、理由は何であれ、テロ行為からは結局、犠牲しか生まれないということを思った。
夕方、雨風もおさまったので、家に閉じ込められた鬱憤ばらしにバッティングセンターに行った。臨時休業になってた。よく考えたら当然か・・・。
昼には某K社の方に招かれて食事会。いろいろな話が聞けた。やはり、会社は話を聞いてみないとわからない気がした。なにより、久しぶりにうまいご飯を食べられたのが嬉しい。
昼過ぎは健康診断、研究室のガイダンスもあった。それにしても、4月のくせに暑い1日だった(約30度あったらしい)。
ショートトラックという種目は今日、はじめてマジマジとテレビで見たが、実に過酷な種目だと思う。普通のトラックの種目がタイムとの闘いであるのに対して、ショートトラックは人対人のまさに闘いである。であるから、さまざまな状況の違いによって結果も違ってくる。波乱が起きやすいので見ているほうは大変面白い。ただ、選手としては大変だろう。

しかし、矢野四球、ブロワーズヒットで無死一、三塁となって、さらにつづく八木の平凡なファウルフライを古田とペタジーニが交錯する形で落球。
経験上、ファーストがファウルフライを落としたとき、その後、丸く収まることはない。今日も例外ではなかった。結局、八木は四球で無死満塁。新庄が2点タイムリーで2点差になると、一死ニ、三塁から代打ジョンソンがサヨナラホームランだ。一挙に5点を挙げてのサヨナラ劇。野球の醍醐味を味わえる試合だった。という訳で猛者日記も1ヶ月半の沈黙を破って復活。
夕方から、この納会に出席。僕は、連盟の総務という立場にいるので、表彰式など終えた後に急遽、乾杯の音頭を取るハメになった。前に出ていろいろやるのは苦手である。勘弁してくれという感じであった(でも、クセになりそう)。
納会が終わると、そのまま解散となり家に帰った。しかし、自分はかなりいい気分で、しかも暇であったので、電話魔と化した。タチが悪い男だ。まあ、そんなことは俺の知ったこっちゃない。高校の同級生のO山田、S須、★科、F久保あたりと本当に久しぶりに連絡を取った。どいつも、それなりに大学生をしているらしい。それにしても、のどが乾くほど電話をしたのは、初めてだ。