このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
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その後、今日は家庭教師2本だて。大変な1日だった。
夕方、H瀬君のおごりで回転寿司に行った。正確にいうと「おごり」ではなく、「バイト代」である。ワープロ打ちのバイトである。しかし、原稿用紙30枚というのをちょっと、なめていた。2時間やってやっと2/3が終わった。2000円分食ったとして、時給は約667円か。まあ、MSワードの練習にもなるし、今回は良しとしよう。次回頼まれたときは、もう少し高い条件を提示しようと思う。
最近は、文献なども少しずつCD-ROMなどデジタル化する傾向がある。この手のメディアは利点の一つに劣化しないということがあるわけだ。しかし、劣化するということもまた、利点になりうる。20年前の工学系の本なんていうのは、今となっては全く時代遅れなことが書いてあるし、その本の紙自体も色あせている。だが、その本の劣化の中に時代の進歩、そして歴史を感じることができる。
結局、目的の本は見つからなかったが、そんな感慨を持って図書館を後にした。
このところ、ハマッている「信長の野望将星録」。ついに、武田義信は1599年8月上洛を果たした。そして、1600年7月には征夷大将軍に就任した。しかし、年かかりすぎかなあ。
そこで、私の見解をここで書くことにした。私は、その年の最下位チームから順に指名権を持つ完全ウェーバー制がいいと思う。そもそも、金のある球団にいい選手が集中し、チーム力が不均衡になることを防ぐべく作られたのがドラフト制度である。その経緯に則って考えるのならば、完全ウェーバー制がベストではないだろうか。くじ引きにより指名権を取り合う現行の方式は確かにショーアップ効果としては絶大なものだ。過去にいろいろなドラマも生んだ。しかし、そのドラマの多くは選手の悲劇であったのだ。
選手にチームを選ぶ権利を・・・ということで、導入された逆指名制度は廃止し、代わりにFA権取得の条件を軽くするといい。