憲法第9条
あのアメリカの悪夢からちょうど2週間。すっかり世界はこの事件でもちきりだ。世界は報復戦争へと加速し、テロへの不安からか「22日に西海岸で再びテロが起きる」だとかノストラダムスの予言に今回の件が予言されていただとかいろいろな情報が錯綜する。
我々、日本はどうだ。方向はすっかりアメリカの報復戦争への自衛隊後方支援へと向かっている。
平和憲法をうたう日本国憲法の個性はどこへ行ってしまったのだと言いたい。後方支援は武力行使ではないというがこちらには詭弁にしか聞こえない。
殺人しようとしている人間に拳銃を渡したらそれはどうなんだろう。
130億ドルもの経済支援をしながらまったく国際的に名を上げられなかった湾岸戦争の教訓とも言われるが、それのどこが悪い。それが日本の個性だ。何を言われようが平和憲法を持つ日本の個性だ。
武力行使の後方支援をしてしまえば、もはや「平和憲法」なんてことを「日本国憲法」に対して称することは恥ずかしくてできないだろう。日本も立派な武力国家の仲間入りだ。
今日未明、S木とH野が名古屋から来襲。午後からラーメン博物館に行った。そこで東京に住むH川と合流した。その後、みなとみらいなんざへドライブしつつ中華街で夕飯を食った。
明日のA原の結婚式二次会出席のため午後からS須とともに実家に帰省した。三島駅では♪あ~我が母校 のY田高校の修学旅行に偶然遭遇した。どうも、おなじ新幹線だったらしい。知っている先生もいたが、向こうがこっちを知らない恐れが非常に大きかったので声をかけるのはやめた。三島からはお迎えのDマン号で富士吉田へと向かった。
今朝は早朝野球の試合であった。結果は、3対0で勝ち。お約束のように今日もサードで暴投を1つ記録した。最近は、守備で神経使うのでただでなくても悪い打撃が拍車をかけて悪くなっている。今日も2の0。まあ、そもそも俺の打撃は期待されてないので守備だけは頑張らなくては。
夜から、臨時の飲み会となった。友人の一人が彼女と別れたからだ。2年近く付き合ってたので、結構ショックだったらしい。
いよいよ、明日に差し迫ってきた個人面接のプレゼン。午後から研究室で練り上げて、OHPフィルムをうんとこさとして作り上げ、家に引き返す。そして、プレゼンの練習を一応した。
この1週間でどれほどの時間を「信長の野望将星録」に費やしたことか。我が武田家は1593年現在、東日本を統一した。しかし、西日本には毛利家、島津家などという勇が存在する(ちなみに織田家はとっくの昔に滅亡した)。本願寺家も曲者だ。まだまだ時間を奪われそうだ。
明日、最後の試験があるが、持ち込み可でありいまさら勉強しても変わらない試験であるので、ほとんど勉強などせずゴロゴロして1日を過ごす。いよいよ明日で試験ともおさらばだ。成績表が返ってくるのは非常にコワイが・・・。
GWだけのGW。なんのことかと言えばゴールデンウィークだけのグリーンウェル。この前、怪我が治り、やっと来日と思ったら今度は骨折で今度は退団である。阪神の外国人選手といえば阪神の外国人選手らしい。しかし、数年前のディアーといい今回のグリーンウェルといいお騒がせな(年俸泥棒)外国人選手がなんと阪神には多いことか。思うに、バース解雇、オマリー解雇といった罰当たりな行為をしているからだと思う。そして、今度はオマリー復活説まで・・・。こういったことも、阪神らしいといえば阪神らしい。なんかけど、今年の阪神は結構不気味だ。秋にはとんでもないことになってるかも。