このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
夕方、11月から家庭教師に行くことになった家に行ってきた。それなりの普通そうな子だったのでまあ良かった。11月からは週3回家庭教師だ。
そして、夜は日本シリーズ第2戦を見た。ヤクルトの問題児ホージーがいろいろとやらかしてくれた。1回には平凡なレフト前のフライをショートと譲り合うなど3連続でミスを犯して結局、一挙5失点という大量失点をもたらした。そして、6回表4対5で一死満塁の場面で、止めたバットがグリップエンドに当たりキャッチャー前のヒット、同点になるという秘打を見せた。グリップエンドに当ててヒットというのは、漫画「ドガベン」の殿馬がよくやってたが、実際見たのは始めてだ。当然、狙ってやったわけじゃないだろうが。当たった瞬間の驚き様から見ても。この男は映画「メジャーリーグ」あたりに出てきそうな男だ。
ここ数日、話題の若乃花、貴乃花の兄弟仲問題。話は驚くべき方向に・・・。今日のワイドショーにおける二子山親方のインタビューによると、貴乃花が整体師・冨田氏という人物にマインドコントロールされているというのだ。冗談みたいな話だが、状況からいって本当の話であろう。
しかし、考えてみれば人間誰しもが、少なからず周囲の人物に影響を受け、そうした中で自分の考えといったものが形成されていく。だからなにも、マインドコントロールされるというのは、特殊な事ではないのだ。ただ、自分の心をある特定の個人に操られないためにも、いろいろな人の考えを知り、広い目を持たなければならないだろう。貴乃花はその点、若くから注目される立場で周囲の雑音も多く、それが難しい状況だったのかもしれない。冷静な目を養いたいものだ。