このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年2月 2日

2月2日(火)曇

卒論に関し、昨日から考えに考え抜いてやっとわかったことが結局、使えないという結論に陥った。まあ、そんなに物事うまくいかないか・・・。しかし、2進数の世界はもう嫌じゃ。考えれば考えるほど人格が破壊されていく気がする・・・。

ところで、次の日曜日(7日)に愛知県は県知事選挙をひかえている。どうやら、新聞などを見る限り、【本命】神田氏(=自民、民主、公明、自由推薦、社民支持)【対抗】影山氏【注意】柴田氏といった感じのようだ。県民レベルではあまり注目視されていないようだが、焦点となるのは「2005年愛知万博」である。この万博、「万博」という言葉だけが一人歩きして県民にはその内容が全く浸透していない。なんの万博?といった感じなのである。それに、博覧会なんていうのはもう時代遅れなのではないだろうか。そんな万博のために、森を荒らし巨額な投資をしようとしているのだ。やめとくなら今のうちでしょう。ちなみに、万博賛成は本命神田氏、万博反対が影山氏、柴田氏である。

1998年2月 2日

2月2日(月)晴

先日も中学生(以下中坊)によるナイフの事件について書いたが、今日も中坊に警官が刺されるという事件があったらしい。さらに、万引き中坊がナイフで逆に店員を脅して逃亡するという事件もあったという。これについてテレビでもいろいろ評論家とかがコメントしていた。なにやら、今、中坊のステータスになっているという。

ステータスでナイフなんて持つんじゃねえ、ボケ。

1997年2月 2日

2月2日(日)曇

 今日は、何をするでもなく、家にいた。今月は、パソコンを買ったために生活が苦しい。出かけるにも金がない。

1999年2月23日

2月23日(火)晴

卒論発表まであと1週間。タイヘンだ。わかっちゃいるんだが、いつもギリギリにならんとやる気が起こらないんだな。この性格、直さねば。しかも、明日から4月からの住居を決めるため関東遠征。実質1週間ない。

1998年4月17日

4月17日(金)曇

らっとテレビで見たのだが、20代男子の精子の数がかつては1億個あったのに、現代の20代男子は2,3千万個しかないらしい。なにやら、近頃さかんに言われている「環境ホルモン」の影響らしい。発泡スチロールの容器に熱湯を注ぐカップラーメンはこの環境ホルモンが溶け出すというから怖い。極力食べないようにしようと思った。

航空機やパソコンのオペレータなど電磁波の環境で仕事をする女性は、女児の出産率が高くなってると聞いた。人間という生物が微妙に狂い始めているというこの事実。おそろしい。

1997年12月 2日

12月2日(火)晴

住所入力のバイトを塾で頼まれた。1住所いくらというバイトだが、1時間入力してみたら、時給計算だと1200円になった。なかなかのバイトだ。家で出来るし。

久しぶりに大須に行ったが、塾で給料ももらってきて懐も暖かかったこともあり、無性にいろいろなものが買いたくなった。だが、まあここは我慢しといて年賀状に備え「筆まめ8」と「インクカートリッジ」だけ買って返ってきた。

1999年10月11日

10月11日(月)

人生勉強をした。

1998年8月23日

8月23日(日)晴

の甲子園で旋風を巻き起こした横浜高校・松坂大輔。ちょうど彼が生まれた年-1980年-は早稲田実・荒木大輔が活躍した年。松坂の「大輔」も荒木大輔にちなんで付けられたのだという。あれからもう18年か。時代の流れを感じるなあ。

1997年7月 8日

7月8日(火)曇

火曜日はもともと1限しか授業がなかったのだが、今日は休講。お休みとなった今日、明日提出でまだ何も手をつけていないレポートに一日とりかかるつもりだった。しかし、朝、早朝野球の試合があり疲れたことなどなど、結局レポートの書き始めは夜の9時までずれこませてしまった。いつも面倒なことを先送りしてしまうのは悪い癖だ。というわけで、今日は徹夜だ。

1998年11月22日

11月22日(日)晴

日も野球だ。今日は岐阜で草野球。昨日とは異なり、晴れて暖かかった。昨日の3試合がたたり、体中の筋肉という筋肉が張っていた。どうなることやらと思っていたが、サードの守備を無難にこなすことが出来た。打撃も相変わらず無難だったが・・・(涙)。しかし、1-4と逆転負け。これで、この草野球チームIの今年の全試合日程終了。そして、今年の俺の野球収めとなった。

来年からは就職の関係でこの草野球チームに参加できないので、自分にとってこのチームにおける最終試合となった。今年限りだったので、たいして長くいた訳ではないのだが、何か感慨深い。

もうすぐ大学を卒業し、おそらくこの地を離れる。ということで、この草野球チームのように、いろいろなことで「終わり」を迎える。「終わる」ということは、なにかにつけさびしいものだ。だが、この「終わる」ということに対する勇気は持たねばならない。何かを終わらせずに何かを始めることは難しいのだから。