このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.
記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.
夕方、ファミリーマートでチーズまんなるものを見つけ「おおっ」と思い頼んだら、最後の一個であったそのチーズまんを店員が落としてしまうし、なんだかツキのない一日だった。
しかし、その小松高の中でさらに悪夢を味わっていた選手がいた。背番号16で登録されていた谷口選手である。なんとこともあろうにメンバー表へ記入する際に谷口選手と間違えて別の選手を書いてしまったのだ。谷口選手はかろうじてベンチ入りだけは認められたものの試合出場はもとより、コーチ、伝令としてさえも出ることが出来なかった。
すっかり忘れられていた小松高校・谷口君。せめて僕達だけでもしっかり覚えていてあげようではないか。
夜は飲んで麻雀して・・・。久しぶりに長い夜だった。
今日は、俺にとってとても長い一日となった。実家に部屋のカギを忘れてきてしまい、しかも大家とも連絡が取れず、昨夜は大学の計算機室で一夜を過ごす。ところが、今朝になっても大家とは連絡が取れず。ゲーセンに行ったり、喫茶店で粘ったり、暇つぶしをしながら、大家と連絡が取れたのは、午後2時。昨夜の8時から自分の部屋の前で地団駄を踏むこと実に18時間。やっと、自分の部屋に入ることが出来た。そして、一時は代打策まで画策した合コンにも無事行ってきた。遠く岐阜まで行ったが、さして成果もないまま家に帰ってきたのは午前3時30分。本当に長~い1日だった。
どうして、死んだカオルが教会にいるんだよ。なに?「天使の仕業」?ふざけすぎだ。予告で、カオルが死んだという部分をやけに強調していたときから怪しいとは思っていたのだが、ここまでくっさ~い設定が待っていたとは・・・。
結局、この手のドラマは設定こそ違えど、筋は一緒ということを再確認させられた。そんなドラマで視聴率を荒稼ぎできちゃうのだから、めでたいもんだ。もう見ないぞ、月9は。明日の「踊る大捜査線」最終回には期待してるぞ!
来年からは就職の関係でこの草野球チームに参加できないので、自分にとってこのチームにおける最終試合となった。今年限りだったので、たいして長くいた訳ではないのだが、何か感慨深い。
もうすぐ大学を卒業し、おそらくこの地を離れる。ということで、この草野球チームのように、いろいろなことで「終わり」を迎える。「終わる」ということは、なにかにつけさびしいものだ。だが、この「終わる」ということに対する勇気は持たねばならない。何かを終わらせずに何かを始めることは難しいのだから。
昼間、姉貴が由梨を連れて遊びに来た。去年の12月30日に産まれたのだがだいぶ大きくなっていた。