このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

2003年4月20日

空虚な叫び、叶わぬ試み

今日、データベーススペシャリストの試験を東京電機大で受験した。
午後になり、問題もややこしくなってきているところに、区議会選挙の選挙カーが本格的にやかましくなった。
主義主張もなにもなくただ候補者の名前を叫んでいるだけの選挙カーは非常に空虚だなあと感慨にふけった。
そんな物思いにふけりつつ、試験に玉砕された。

1999年4月20日

4月20日(火)晴

そういえば一昨日、DREAM NETというプロバイダに加入した。なかなかサクサクだしいい感じだ。

1998年4月20日

4月20日(月)晴

ろいろなことが今日はあった。まず、朝は早朝野球の試合。去年限りで早朝野球のチームの方は引退したのだが、今朝は人数が足りないということで駆り出された。久しぶりにしては5,6個のサードゴロをノーエラーでさばけたのでまあ、良かった。打てないのはもともとだし。

昼には某K社の方に招かれて食事会。いろいろな話が聞けた。やはり、会社は話を聞いてみないとわからない気がした。なにより、久しぶりにうまいご飯を食べられたのが嬉しい。

昼過ぎは健康診断、研究室のガイダンスもあった。それにしても、4月のくせに暑い1日だった(約30度あったらしい)。

1997年4月20日

4月20日(日)晴

日は、朝からN島と日払いのバイトだった。職種は電気器具の清掃。要するに工場などへ行って配線とかのほこり取りなどをするバイトだった。たいした仕事ではなかったのだが、とにかくほこりがすごかった。家に帰った後、鼻をかんだらまさしく真っ黒なものがでてきた。それを見て改めてもう一度、念入りにうがいをし直した。とにもかくにも、金欠状態がつづくなか、7200円をゲット。

1998年7月24日

7月24日(金)曇

民党総裁選挙で国民的かつ国際的不信感の強い小渕氏が選ばれた。まったく、自民党のジジィどもは何を考えているんだろうか。こんな経済危機日本をさらに、奈落の底へと落すつもりだろうか。国民の意志が反映されない政治って何?自民党が沈没する日も近いんじゃないの?日本も大統領制を導入して欲しいものだ。

まあ、これが俺のただの勘違いで日本が改革されていくことを願う。しかし、内閣支持率が何%と出るか、今から楽しみだ。

1999年5月 9日

5月9日(日)曇

1週間前にぶつけた車を修理に出してきた。見積もりだと約10万。やっぱり安くないなあ。これから気をつけよう。

1998年10月14日

10月14日(水)曇

しぶりに研究室に行った。実に2ヶ月ぶり・・・。自分の机の上のカレンダーが7月だった時にはさすがに、猛反省した。これからは研究に没頭しよう。

ところで、毎年のことであるが、日本のプロ野球のタイトル争いはどうにかならんだろうか。今年もパの盗塁王争いで汚い場面があった。松井(西武)と小坂(ロッテ)の争いの中、12日の西武対ロッテ最終戦、小坂が一塁に出塁すると、西武・芝原は故意気味の悪送球。これで、小坂が二進しないと、今度はボーク。しぶしぶ小坂は二塁に進んだ。結局、松井と小坂が盗塁同数で盗塁王になった。こうした行為には連盟、そしてファンも厳しく抗議しなければならない。

1997年1月22日

1月22日(水)雪のち晴

 昨夜からの雪が昼前くらいまで降っていたらしい。夕方ちかくまで寝ていた俺は知る由もないが。交通はかなり混乱したらしいが、10センチにもいかないような雪でここまで混乱するとは、うちの実家ではありえない話だ。

 ところで、夜、また麻雀の誘いに乗ってしまった。3、4日前にしばらくやめようと心に誓ったばかりだったのに。ちなみにまた負けた。

1999年8月 3日

8月3日(火)晴

なんもなし。

1998年8月 8日

8月8日(土)曇

夜は内海に泊り。遠いイメージがあったが、有料道路を使ったら1時間かからず着いた。近い。

1998年11月 6日

11月6日(金)曇

近、チェーンメールが流行っている。先月から私のもとへ届いたその手のメール10通あまり。その内容は、「偽ウィルス情報」「当たり屋情報」「2000年問題」「ドラえもんの最終回」など。これで、チェーンメールに興味を持ちいろいろ調べたところ、その他にも「日本海重油流出事故のボランティア募集」「余命幾ばくもない少女救出のための献血のお願い」なんていうのがあるらしい。

ただ、「偽ウィルス情報」は明らかにデマであろうが、他はいちがいにはデマとは言い切れない。逆に「ボランティア募集」「献血のお願い」などは大元としては事実であったことが確認されているらしい。つまり、問題なのは内容の真偽というよりは、不特定多数に不確かな情報のまま、メールが広がってしまうということなのだ。チェーンメールはねずみ算式にそのトラフィックを増やしていき、ネットワークを混乱させるのだ。メールの転送には十分、気を付けなければならない。