このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1999年9月 8日

9月8日(水)

なんもなし。

1998年9月 8日

9月8日(火)晴

グワイアが日本時間の今朝方、大リーグ年間本塁打記録のタイ記録に並ぶ61号を放った。もう新記録誕生は時間の問題で、明日にも新記録が誕生する。今季、ことごとく本塁打記録を塗り替えたマグワイア。そのホームランボールにも当然、ものすごい値打ちがつくと言われていて、新記録の62号のホームランボールは100万ドルの値打ちがあるとまで言われている。そんな中、今日のホームランボールを拾った青年や、先日のリーグ記録のホームランボールを拾った少年は、ホームランボールをマグワイア本人にプレゼントしている。いい話だ。62号のホームランボールを拾った人もマグワイアの功績を金に替えるような行為はしてくれるなと願いたい。

1997年9月 8日

9月8日(月)曇

いよいよ前期試験が始まってしまった。今日は2個の試験があり、両方とも必修であるので落とせない。しかし、手応えは全然ない。来年もう一度受ける覚悟をしておくことにしよう。

1998年12月22日

12月22日(火)晴

んもなし!

1998年3月28日

3月28日(土)晴

前中はH瀬とともに、軟式野球部の練習に行ってきた。現役の後輩は春季リーグでなかなかいい出足を切っているらしい。頑張ってもらいたい。ともかく、久しぶりにいい汗をかいた。

夜からは、N島、E原と釣りをした。今日はなかなか釣れなかった。やっと釣ったはいいけど、とんでもない雑魚を釣ってしまって大変だった。ここで、一句、

釣り師には 欠かせぬアイテム コンタクト


1999年5月 9日

5月9日(日)曇

1週間前にぶつけた車を修理に出してきた。見積もりだと約10万。やっぱり安くないなあ。これから気をつけよう。

1999年2月 2日

2月2日(火)曇

卒論に関し、昨日から考えに考え抜いてやっとわかったことが結局、使えないという結論に陥った。まあ、そんなに物事うまくいかないか・・・。しかし、2進数の世界はもう嫌じゃ。考えれば考えるほど人格が破壊されていく気がする・・・。

ところで、次の日曜日(7日)に愛知県は県知事選挙をひかえている。どうやら、新聞などを見る限り、【本命】神田氏(=自民、民主、公明、自由推薦、社民支持)【対抗】影山氏【注意】柴田氏といった感じのようだ。県民レベルではあまり注目視されていないようだが、焦点となるのは「2005年愛知万博」である。この万博、「万博」という言葉だけが一人歩きして県民にはその内容が全く浸透していない。なんの万博?といった感じなのである。それに、博覧会なんていうのはもう時代遅れなのではないだろうか。そんな万博のために、森を荒らし巨額な投資をしようとしているのだ。やめとくなら今のうちでしょう。ちなみに、万博賛成は本命神田氏、万博反対が影山氏、柴田氏である。

1999年5月 5日

5月5日(水)晴

二日酔いを覚まして夕方、藤沢への帰路につく。込むことを予想していたが電車は意外なほどすいていた。明日からまた会社や。

2001年9月25日

9月25日(月)晴

憲法第9条

あのアメリカの悪夢からちょうど2週間。すっかり世界はこの事件でもちきりだ。世界は報復戦争へと加速し、テロへの不安からか「22日に西海岸で再びテロが起きる」だとかノストラダムスの予言に今回の件が予言されていただとかいろいろな情報が錯綜する。

我々、日本はどうだ。方向はすっかりアメリカの報復戦争への自衛隊後方支援へと向かっている。

平和憲法をうたう日本国憲法の個性はどこへ行ってしまったのだと言いたい。後方支援は武力行使ではないというがこちらには詭弁にしか聞こえない。

殺人しようとしている人間に拳銃を渡したらそれはどうなんだろう。

130億ドルもの経済支援をしながらまったく国際的に名を上げられなかった湾岸戦争の教訓とも言われるが、それのどこが悪い。それが日本の個性だ。何を言われようが平和憲法を持つ日本の個性だ。

武力行使の後方支援をしてしまえば、もはや「平和憲法」なんてことを「日本国憲法」に対して称することは恥ずかしくてできないだろう。日本も立派な武力国家の仲間入りだ。


1997年4月 2日

4月2日(水)曇のち雨

今日も、野球部の試合に行ってきた。一応、引退した身だが、これで、この春6試合目のベンチ入りだ。しかし、ある意味余裕を持って野球ができるので楽しいといえば楽しいのである。

試合の方は、中京大に0-1で敗れた。スコアこそ接戦だが、ほとんど手も足も出ない0点だった。ただ唯一最終回、T田の右中間への長打により、ホームでのクロスプレーがあった。K光の足がもっとはやければ同点だったのだが・・・。エキサイティングな最後だった。