このサイトについて

このサイトは,1996年より2003年まで連載(?)され,sanadas.net 本日のコラム。の前身にあたる,猛者日記,旧・本日のコラム。をブログとして復刻したものである.

記事の追加はされないがトップページの記事は定期的に変化する.

1998年11月 1日

11月1日(日)晴

今日は、草野球。助っ人として試合に出ることになり、個人的にダブルヘッダとなった。ふ~、疲れた。

しかし、今日は自分としては衝撃的な事件があった。牽制で挟まれてしまったのだが、挟まれてる途中で足が回らなくなった。2試合目には太ももの筋が痛くなり始めたし。こんなの完全に他人事だと思っていたのに。おそるべき、運動不足。これに、反省してエレベータ、エスカレータの使用の封印を決断した。

1997年11月 1日

11月1日(土)晴

Wカップ最終予選「日本 対 韓国」。すでにWカップ出場を決めモチベーション低めの韓国相手とは言え、日本はいい形の試合をして2対0で勝った。今日の日本は前線でのプレスが良く効いていた。をを、これはゾーンプレスってやつですか?(良く知らんけど。間違ってたら忠告ヨロシク→S木君)これで、UAEにもプレッシャーを与えられるってもんだ。

しか~し。カズ君が2枚目のイエローカードをゲット。次の試合、出場停止。これだけなら、まいっかとも思ったが、ロ、ロ、ロペス君まで・・・。カザフスタン戦やばいっす。そのうえ、韓国には是非ともUAEに勝ってもらわなければならないのに接触プレーでエース(名前忘れた)を鼻骨骨折させちゃった。あちゃ~。明日、ウズベキスタンに負けてくれないかなあ、UAE。

1998年10月31日

10月31日(土)曇

なんもなし。明日から11月や。

1998年2月 6日

2月6日(金)曇

イチローをキャラクターに据えて「イチロ・ニッサン」と歌ったCM。これは周知だろう。これに対抗して(?)スズキはきたろうをキャラクターに据えて「スズキにきたろう」というCMを展開してきた。う~む、なんだかなあ。イチローときたろう。妙に響きが似てるだけに、なんともその差を感じてしまう。

1997年11月17日

11月17日(月)雨

早朝野球の納会があった。もう今年の終わりも差し迫っていることを感じた。早いものだ。納会では、久しぶりに飯をたらふく食いたかったが、昨夜のW杯決定祝勝会(?)で飲みすぎた。胃が受け付けてくれない。後になって猛烈に後悔しそうだ。

1996年11月23日

11月23日(土)晴

 今日明日は、N島と日雇いのバイトだ。「医薬品の袋詰め」、まさしく、その名のとおりの仕事である。やはり、時給1000円ということには理由がある。かなりの単純作業である。歯車のように働く。しかも、周りはオバチャンだらけだ。特に、コンビを組んだオバチャンは顔が怖くて、ミスでもしたらどつかれそうだ。グローバルでスケールのでかい僕がこんな仕事に飽き足りるわけがない。9時から始まったこの作業。飽きたなと思い時計を見ると9時半だった。長い午前中が終わった。昼休みで飯を食いに行くと、このまま眠り込んでしまいたい気分になる。

 午前中はそんな感じであったが、慣れというものは恐ろしい。それほど、苦痛を感じなくなってきた。コンビを組んだオバチャンも実はいい人だ。「ロボットと化して働く」という究極の奥義も身に付けた。感情が薄れていく…。とにもかくにも7時間の仕事を終え、7000円を入手した。明日も判で押したように同じ一日になるだろう。この仕事をいつもやっているパートのオバチャンを僕は尊敬する。

 家に帰り、横になると、「医薬品の袋詰め」の夢を見た。

1999年12月26日

12月26日(日)晴

今日は有馬記念。一度決心した方針を変更した末、7番グラスワンダーから5点各2000円流した。結局10000円で9400円バックで-600円。でも最初の決心のままでいけば+18000円だった。初志貫徹だったか・・・。まあ600円で楽しませてもらったよ。

1999年7月12日

7月12日(月)曇

最近、昼休みに課の人とキャッチボールなんぞをやっているが、今日の昼は蒸し暑かった。じっとり汗をかいてしまった。今週の土曜から名古屋へ行く予定だが、名古屋はさぞ蒸し暑いんじゃろな。この時期に名古屋に行くなんぞとても自殺行為な気がしてきた。

1999年3月19日

3月19日(金)雨

実家の富士吉田から名古屋に帰ってきた。新幹線を使って帰ってきたが、途中バスや電車の接続が悪く、5時間半もかかってしまった。やはり遠いなあ。

夜は、俺の送別会ということで親しい友人が集まり飲み会となった。まあ、送別会より飲み会の方がメインなんだけど。皆と会うのはだいぶ久しぶりだった。ほとんどのヤツが社会人になってしまったからね。次にこのメンツがそろうのはいつになるのだろう。