4月23日(水)晴
ペルー日本大使館人質事件が強行突入という形で約4ヶ月ぶりに解決した。
この事件がはじまったのは昨年暮の12月。一口に4ヶ月と言ってもピンと来ないが、実際に4ヶ月前のことを思い返してみるとその長さがわかる。僕は、ちょうど郵便物の仕分けの深夜バイトをしていた頃で、休憩中、郵便局のテレビでニュースを見たことを覚えている。人質になっていた方の心理的、身体的疲労は計り知れないものだろう。
この強行突入でわずかながら、死者が出たらしい。哀悼の意を表したい。そして、理由は何であれ、テロ行為からは結局、犠牲しか生まれないということを思った。